大明気功院 会員体験談
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このページでは会員の皆さんからの病気克服の記録やお手紙などをご紹介します。
化学物質過敏症・電磁波過敏症克服の体験談
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これまで化学物質過敏症・電磁波過敏症を克服した方から
いただいたお手紙や手記等の第3回目です。
化学物質過敏症・電磁波過敏症は
十分に克服できる病気であるという認識を
多くの方が持っていただければ幸いです。
化学物質過敏症・電磁波過敏症を
気功で克服するために
化学物質過敏症と電磁波過敏症を「大明気功」で見事に克服して普通の生活を取り戻し、「横浜の著名気功院で重症の化学物質過敏症と電磁波過敏症がほとんど完治の状態に」 を寄稿してくださった大学講師の福田純子さんが、青島大明院長から教わったこの病気克服のポイントをまとめて、これからこの病気を克服する方々のために再度寄稿してくださいました。
化学物質過敏症・電磁波過敏症を
気功で克服するために
福田純子(大学講師)
過敏症の患者の皆様、こんにちは!
重症の化学物質過敏症・電磁波過敏症を気功で克服し、普通の生活を取り戻した、「大明気功」会員の福田純子と申します。
今はすっかり元気になり、都内の某大学で、社会人の方々を対象とするフランス語講座を担当しています。
教室は都心も都心、山手線の某ターミナル駅から歩いて3分ほどのところにあるピカピカのビルの6階。
こんな場所で働けるなんて、過敏症に苦しんでいた頃からでは信じられないことです。
ところで、「大明気功院」には、過敏症の患者さんが私の他にも数多く訪れていらっしゃいますが、その方たちの経過を伺ううちに、患者さん個人個人の「気功」に対する心構え、毎日の練習の仕方などが、過敏症克服の効果に対して非常に大きく影響することに気がつきました。
そこで、私自身が気功で過敏症を克服する上で非常に役に立った、青島先生から教えていただいた「気功」の理論や注意事項などをまとめて、大明気功院のHPへの掲載をお願いしたところ、快く承諾していただき、内容に誤りがないかどうか、見直してチェックもしていただくことができました。
青島先生から教わった、「過敏症」克服のポイントを、できる限り正確にお伝えできるように心がけて書いてあります。
不安になることがあったらこの記事を読んで、希望を持って、過敏症克服を目指してください!
この記事が、一人でも多くの過敏症患者さんが「大明気功」で健康を取り戻すためにお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。
1.化学物質過敏症・電磁波過敏症を気功で克服するために重要な考え方
化学物質過敏症・電磁波過敏症を気功で改善・または克服させる上で、最も重要なのは、過敏症という病気に対する考え方を180度変えることです。
過敏症の専門書を既に読まれたり、病院で治療を受けられた方々は、過敏症の症状軽減のためにはまず「有害化学物質・電磁波を避けて生活する」ことが重要であると考えていらっしゃるのではないかと思います。
「大明気功」に出会うまでの私がまさしくそうで、電磁波を避けるために、「圏外」の土地を求めて福島の山の中まで逃げて行ったのです。
服は洗いざらしのオーガニックコットン、暖房は炭でも反応が出るという有様。
しかし、どんなに避けても、どんなに逃げても、「化学物質」と「電磁波」は私を追いかけてきました。
どんなに避けても、楽園はない。
だったら、自分の身体を強くするしか道はない。 そう気づいて、身体を強くする方法を探して、探して、出会ったのが「大明気功」でした。
気功の場合は、「気功で身体を強くし、化学物質も電磁波も普通に使用できるようにする」ことによって、過敏症の患者が、発病前の、「現代人の普通の日常生活」を取り戻すことを目指しています。
もちろん、化学物質や電磁波は身体にとって「とても良い」といえるものではありません。しかし、「有害化学物質・電磁波を避けなければ過敏症は治らない」「有害化学物質・電磁波に触れると過敏症が悪化する」という考えを持ち続けることは、気功で過敏症を克服しようとする場合には、改善への道を妨げる大きな障害になってしまうのです。
健康な人はもちろん、化学物質過敏症や電磁波過敏症の方も発症前には平気であったように、人間には通常の化学物質や電磁波などの刺激物を克服できる力をもっている、と、気功の立場では考えます。
以下に、青島先生から教わった、大明気功の理論から推論される化学物質過敏症・電磁波過敏症の発症原因、そして、気功で過敏症を改善・克服する上で重要な考え方をご紹介いたします。
(1)気功の観点から見た化学物質過敏症・電磁波過敏症の発症原因
人間の身体には、外部からの様々な刺激や感情の変化の影響を受けて、新たにホルモンが分泌されるなど、身体の状態や機能にいろいろな変化が生じます。
例えば、「梅干など酸っぱいものを見るとつばが出る」のは、外部からの刺激と内部の変化が対応している例です。
また、「悲しくなると涙が出る」ように、人間の体は、自分自身の感情の変化によっても特定の変化が出ることがあります。
「パブロフの犬」で有名な「条件反射」にたとえることもできると思いますが、これらの例では、外部または自分自身の感情内で起きる出来事と、それに対する身体的反応に、一定の回路ができており、外部または自分自身の感情内にある出来事が起こると、それに対応した反応が身体に生じているのです。
同様に、人間は、様々な刺激や感情の変化をきっかけに、身体の機能をロックしてしまう能力を持っています。
身近な例が、「アレルギー」です。
鯖を食べて一度アレルギー反応を起こした人は、それ以降は、鯖を食べなくても、目で見ただけで全身に発疹が出ることがあります。
この場合は、体の中に「鯖」を「アレルギー抗原」として認識して拒否する回路が出来上がり、見ただけでその回路にスイッチが入るのです。
大明気功では、化学物質過敏症・電磁波過敏症は、「化学物質・電磁波を有害物質として感知」することと、自衛のために過剰反応をおこして「自分自身の経絡(「気」の流れる道)をストップする反応」との間に、回路ができてしまうことによって起こる、と考えます。
多くの場合、体が弱っていたり、身体に悪い気を受けるなど、気のコントロールが弱くなっていたりするときに、新築の家やビルで一度に大量の化学物質に被爆する、長期に渡って強い電磁波を浴びる、などの「ショック」をきっかけとして、体が、本来無害な程度の微量な化学物質・電磁波をも、「体に有害である」と認識するようになります。
そして、「体に有害な化学物質・電磁波」をそれ以上受けることを避けようとして、自ら経絡(「気」の通り道)をストップします。
ところが、「気」は生命エネルギーの源ですから、自衛による過剰反応のために「気」をストップさせることによって、自分自身にエネルギーが流れることもストップさせてしまうという矛盾が生じます。この矛盾が、めまい、脱力、思考停止その他、さまざまな症状を引き起こしてしまうと考えられます。
化学物質・電磁波から身を守るために過剰に反応して、身体の機能をロックしてしまうという、これこそが、大明気功で考える過敏症の発症原因であり、身体の機能がロックされることによって起こる様々な不快な症状が「反応」ということになります。
(2) 化学物質過敏症・電磁波過敏症を
気功で克服するために重要な考え方
「自分自身でロックすることができるのであれば、気功で、気の情報を操作し、それを解除することも出来るはずである。」
これが、大明気功における、過敏症に対する基本の考え方です。
そこで重要になるのが、「化学物質・電磁波=どんなに微量でも有害」「有害化学物質・有害電磁波を避けなければ過敏症は治らない」「化学物質や電磁波に触れると過敏症は悪化する」という考え方を捨てることなのです。
それというのも、これらの考え方はすべて、微量な化学物質・電磁波に対して、身体にロックをかける行為に通じてしまうからです。
大明気功では、気功師の先生方による施術と、練功指導によって、患者さん方の身体に組み込まれた「ロック」を少しずつ外していきます。そして、「反応しない化学物質」「使える電気製品」を少しずつ増やし、普通の日常生活を少しずつ取り戻していきます。
「行けない場所・使えない電気製品」が何もなく、何の反応も起こさずに、発病前と同じ生活ができるようになるのを目指して一歩一歩進んでいきます。
この方法で既に、私の他にも多くの患者さんが改善・克服なさって、「普通の日常生活が取り戻せた」「この前までのあの、悪夢のような生活はなんだったんだろう」「電気屋さんに行って新しいテレビを買った」という感想を寄せられているとのことです。
「有害化学物質・電磁波を避けることによって反応を起こさないようにするというのではなく、日常生活で普通に使われている化学物質・電磁波であれば、十分に対抗できる体、つまり、発病前と同じ健康体を取り戻し、発病前と全く変わらない生活ができるようにする」
これが、大明気功における過敏症の克服法です。
2.気功による化学物質過敏症・電磁波過敏症の具体的な克服方法
化学物質過敏症・電磁波過敏症を、気功で確実に克服するためには、気功の理論を正確に理解し、必要な施術・練習を、根気よく続けることが必須です。
重症の化学物質過敏症・電磁波過敏症を気功で克服・または効果的に改善している患者さん方は私自身を含めて皆、この点をしっかり守っていらっしゃいます。
(1)気功施術
たった一回の施術で克服なさった患者さんもいらっしゃいますが、必要な施術の回数には大きな個人差があり、20回以上通って克服なさった患者さんもいらっしゃいます。
施術の回数・時期については、青島先生・岩園先生とよく相談して、来院するように言われた時期に必ず行くようになさることが重要と思います。
一般的に、症状が軽くなるまではある程度の頻度(人によりますが、一週間〜二週間に一度)で定期的に通い、改善に安定感が出てきたら、施術と施術の間を徐々に長く空けるようにして(例えば、まず三週間空けて様子を見て、その後一ヶ月半、二ヶ月、と間を長くする)、患者さん自身の力で化学物質・電磁波に耐えられる身体をつくるように、先生たちは指導なさっています。
(2)ご自宅での気功の練習
気功を魔法のように想像して、施術だけで治るとお考えになって通院なさる患者さんが時々いらっしゃるようですが、ご自身で気功の功法を覚えて、毎日実践することが、過敏症を完全に克服するためには必要不可欠です。
私は、「大明気功」と出会って三年になりますが、自分自身での練習を休んだことは一日もありません。
すっかり元気になった今でも、朝晩欠かさず、必ず自分で練習しています。
気功院の「練功の会」「個人レッスン」「学習会」で、「大雁功」他、さまざまな症状に合わせた気功法の指導が受けられますので、是非これらの会やレッスンに参加されて功法を覚えられ、ご自宅で実践してください。
ご自宅での練習をなさらない場合は、施術で一時的に症状が良くなっても、また元に戻ってしまう確率が高くなります。
また、ご自宅や行動する場所の「気」が悪い場合、練習なさっていても、悪い気の影響を受けて悪化するというケースもありますので、ご自宅や行動する場所の「気」にご不安のある場合は、施術の際にご自宅周辺の地図(できれば拡大コピーしたもの)や、ご自宅の間取り図などをご持参の上、青島先生にご相談ください。
(3)気功の理論から見た正しい生活
気功で過敏症を克服する場合、「化学物質・電磁波を避けなければ治らない」という考えを捨てることが重要であることは既に書きましたが、同様に、気功の理論から、絶対してはいけないこと、逆に推奨する生活様式などがいろいろあります。
気功の理論に従って、体の正常な気のコントロールに悪影響を与える悪い気など、避けなければいけないものは避け、気をつけなければいけない注意事項をきちんと守る必要があります。
そのため、大明気功院を初めて訪れる方は、その前に、青島先生の著書を少なくとも一冊(「病気がすべて治る『気』の医学」)お読みになられることをお勧めいたします。
本をお読みになられた上、「気功は全く合わない」「書いてあることがさっぱりわからない」というご感想をお持ちになられた場合は、気功の効果があがらない可能性が大きいですので、来院なさらないことをむしろお勧めいたします。
気功の理論に違和感がなく、気功で過敏症を克服しようとお考えの場合は是非、本の内容にそって生活様式に配慮なさってください。
また、気功院で月一回開いている「学習会」へのご参加も、気功の理解を深める上でお勧めいたします。
私自身は最初、予約が一杯で三ヶ月先になってしまい、まず学習会参加から始めました。
また、生活様式への具体的な質問は、施術の際に先生方に相談することができます。
3.化学物質過敏症・電磁波過敏症を大明気功で完治させた2人の会員の体験記
重症の化学物質過敏症・電磁波過敏症を大明気功で完治させた2人の会員が、気功で過敏症を克服しようと考えている他の患者さんたちのために、体験談を書いています。
役に立つ情報も多いと思いますので、是非お読みになってください。
1.「横浜の著名気功院で重度の化学物質過敏症と
電磁波過敏症がほとんど完治の状態に」
2.「化学物質過敏症の体験談」
4.化学物質過敏症・電磁波過敏症の患者さんを対象に大明気功院が行ったアンケート結果(2006年1月実行)
アンケート「化学物質過敏症・電磁波過敏症を改善させるために」
5.FAQ
私自身が過敏症克服途上で感じた疑問や、過敏症の患者さんから気功院によく寄せられるという質問の中から、その解決が特に過敏症克服に役立つと思われるものを、Q&A形式でまとめてみました。
Q : 化学物質過敏症の患者です。今までどんな両方を試みても良くならなかったので、是非気功で克服したいと思うのですが、克服までどのくらいの時間がかかるのか、教えてください。
A : 気功で病気を克服する場合、どんな病気でも必要な期間は患者さんにより大きく異なるので、残念ながら目安をお伝えすることは難しいようです。
しかしながら、何らかの参考にしていただければと思い、完治と言える状態になられた患者さんの中で時間が一番かかった方と、一番速く克服された方の例を気功院に教えていただきました。
最も時間がかかったと思われる患者は何と私(福田)自身ということで、ほぼ完治と言える状態まで1年5ヶ月、通院回数は45回ほど。その間、10日〜一ヶ月に一度通院し、施術と個人レッスンを受けています。
一方、青島先生が出張施術してたった一回の施術で克服した患者さんもいるそうです。一回で克服の例はむしろ稀だそうですので、そのようにお考えになられてください。
Q : この前施術を受けて、直後は信じられないほど良くなり、気功院ではテレビも携帯も化粧品も大丈夫で感動したのですが、自宅に帰ったらまた具合が悪くなってしまいました。これから先、こんなことの繰り返しになるだけなのではないかと不安です。
A : この質問に対しては、「学習会」の折に青島先生があらゆる病気の患者さん対象になさったお話が非常にわかりやすい答えになっていると思うので、そのお話をここに書いておきます。
化学物質過敏症・電磁波過敏症の患者さんに限らず、病気の方は、身体の中の「気」の通り道が非常に細くなり、「気」が滞りやすい状態になっているのだそうです。これを、「潰れて、水が通らなくなった箇所があるプラスチック製のホース」にたとえることができるのだそうです。
強い水流で大量の水を流すと、中を流れる水の圧力でその時だけは形が元通りになっても、水を流すのをやめるとすぐにまた潰れた形に戻ってしまいます。しかし、中に水を長期間休まずに流し続けていれば、やがてホースの形が定着して、水を流すのをやめても元のきちんとした形を保ち続けます。
同様に、施術では「良い気」を一時的に大量に注入し、「気」の通りをよくしますが、患者さんご自身の身体の「気」が極度に弱かったり、「悪い気」を受けたり、自分で作ったりすると、「気」の流れる道がだんだん狭くなったり、ストップして、また具合が悪くなってきてしまいます。
ですから重要なのは、常に「良い気」を流し続けること、つまり、ご自宅でも気功を休まずに毎日実践していただくことです。毎日休まずに「良い気」を送り続けていれば、だんだんと身体が強くなっていきます。
毎日気功をしても具合が悪くなる場合は、ご自宅またはご自宅周辺、生活のなかで行動する場所の「気」が悪いことも考えられますので、青島先生にご相談ください。
Q : 化学物質過敏症や、電磁波過敏症になるのは、有害なものが身体に大量に入らないように身体が守っているからであって、過敏症患者には、癌にならないというメリットがある、と聞いたことがあります。気功で過敏症を治しても、その後で悪いものが身体に沢山入ってきて、後で癌その他大きな病気になるのではないかと心配です。
また、過敏症が一度治っても、その後に有害物質が沢山蓄積されて、しばらく経って再発して極めて重症になるのではないかという心配もあります。
A :体内に蓄積された有害物質は、身体のさまざまな部位や臓器などを弱め、病気の要因になりうることは事実ですが、それだけが癌の原因のすべてではありません。癌は、大明気功の理論では、異常な組織をつくる「情報」=「悪い気」が頭に入り、その情報に従って体内の弱い部分で異常な組織がつくられることによって発症・悪化する、と考えており、「悪い気」=「情報」を書き換え、身体の弱い部分を強くすることで、既に非常に多くの患者さんが、癌を克服なさっています。ですから、癌の発症を防ぐためには、有害物質が体内に蓄積されることを防ぐだけではなく、「悪い気」の影響を受けないようにしたり、身体の弱い部分を的確に把握し、その場所を強くする努力を日々行ったりすることが大切だと考えています。
しかしながら、化学物質過敏症・電磁波過敏症を克服することで却って体内に有害物質が蓄積されることを恐れられる方のために申し添えておきますと、大明気功院では、施術・指導の際に、腎臓の功法を極めて重視しており、腎臓は解毒を司る臓器ですので、気功を実践することにより、できるだけ体内の有害物質も解毒され、体外に排出されるようにしていきます。
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