歯根破折と診断された、治療できないほどの歯の激痛が1、2回の気功で治った

手紙の封筒2014年2月15日(土)
※ 「歯根破折」(しこんはせつ)…歯がひびわれて、折れている状態

私が右の奥歯に激痛を感じたのは平成25年2月の半ば頃でした。勤務していた会社の業績が非常に悪くなり、いつ倒産してもおかしくない状況で、そのため仕事のストレスから毎日少しずつ疲労がたまっていた時期でした。少し早めに帰宅できた時も、いつも身体がぐったりとしていました。また、夕食を毎日きちんと取れていないこともあり、また取れたとしても、歯の掃除すらきちんとできずに、朝会社に行くときに着て行った服を着たままで寝てしまうことが度重なっていました。

ある日パンを食べていると、私は歯にわずかに痛みを覚えました。歯科医院に行くと、「少し歯の詰め物を直す程度で問題ないと思いますので、しばらく様子を見ましょう」と言われ治療を受けました。それでもしばらく痛みが続いたので、今度は、知り合いの鍼灸師の先生に、歯の痛みの話をしたところ、「耳に鍼をすれば治る」と言われて、初めて耳に鍼を打って頂きました。半日ほどは痛みが取れたように感じたのですが、夜になって歯と歯茎に今まで感じたことがないような鋭い痛みが走りました。それ以降は言葉には表現できないほどの恐ろしい激痛が続き、まったく夜は眠れなくなってしまいました。

3月2日に再度歯科医院に行き、もう一度レントゲンを撮ったところ、歯に少しひびが入っていると言われました。つまり、歯にひびが入り、折れている状態です。痛みは尋常ではありません。応急処置として、すぐに歯の詰め物を取り外し、周りを消毒したり、抗生物質を詰めたりしていただきました。

治療の間も声を上げるほどの痛みで、歯科医の先生も半分匙を投げ、「すぐに全部は治療することもできません」とおっしゃるようなひどい状態でした。この歯は10数年前に虫歯で神経を抜いていた歯にもかかわらず、その歯に何かが少しでも触れるだけでのたうちまわるような痛みを感じました。歯科医の先生からは痛みがひどくて、膿が歯茎の奥までたまっているので、少しずつ膿を抜いていくしか治療ができないと言われましたので、このものすごい痛みがずっと続くと思うとぞっとしました。夜は寝ることはできず、体が疲弊しきってしまいました。

しかし、どんなほかの治療法ももはや効かないとわかったので、数日して青島先生にお電話したところ、岩園先生から歯の痛みに効く簡単な気功のやり方と、毎日緑豆を飲むことや辛いものを控えるようにすることなど、いろいろとご親切に教えて下さいました。

信じがたいことですが、不思議なことにお電話で岩園先生を介して青島先生に質問をしたり、やりとりしているだけでまず痛みが減ってきて、そして教わった通りに気功をやってみると、どんどん痛みがなくなっていくのがわかりました。

今となってはあの痛みはまったく思い出すことができません。健康なときの状態になっていて、ほとんど問題なく食事ができるからです。歯が一番痛かった(がまんしていた)数日間は、ペンチのようなもので歯をねじ切ろうとするようなものすごい痛みでしたから、これは絶対に治らないと思いました。そのとき青島先生のことを真っ先に思い出したのは、これまで私自身の化学物質過敏症という難病や父の前立腺がんを治して頂いていたので、きっと何か治る方法を先生がご存知に違いないと思ったからです。すがるような思いで電話をしていました。

その後は不思議なことにどんどん痛みは治まり、4月末まで毎週土曜日に歯医者に行き、歯茎や抜いた神経のあとに溜まった膿を少しずつ取り出し、最後に樹脂をかぶせて、治療を無事終えることができました。最初は歯科医の先生も、「激痛のため治療がきちんとできるかどうかわからない」とさえおっしゃっていたのに、最後の治療日は「痛みが早く治まったので良かった。ひどく歯が割れてしまわない限りは、今の歯を生かして大切にしましょう」とまで言って頂くことができました。

歯科医の先生は2回目の治療のとき、膿が出ているのにもかかわらず、まったく痛がらなかったので、少し不思議がって「どうしてでしょう。治まっていますね。」と首をかしげていらっしゃいました。私もなぜあの激痛が消えたのか、と不思議でなりません。現在も歯は治療中ですが、たまに体調が悪かったり、うっかりして固いものを噛んでしまったときには必ず先生から習った歯の気功をしています。

青島先生、岩園先生、そしてスタッフの皆様には本当に何度感謝しても足らない位です。有難うございました。ご協力頂いて、立ち直れたことを忘れずに、毎日精進して、気功を頑張って1回でも多くして、アクシデントがあっても耐えられる強い気を持つ身体を自分で作っていきたいと思います。

ぜひこの気功のすばらしさを一人でも多くの方に知って頂きたいです。偏見を持たずにまず一回はやってみることをお勧めします。書店に行けば、先生の本がありますから、そのすべてをマスターするだけでもかなりの病気や困難は治療できると思います。私の家族も治療費を高いと最初は言っていましたし、家族や親せきに医師や薬剤師がいましたので信じて良いものか迷っていました。しかし、たとえばがんの治療費や入院費はかなりの高額で、終わりがないことやきつい副作用を考えれば、決して高くはないと思います。

この次は化学物質過敏症をどのように施術して頂いたかについて、きちんと皆様にご報告したいと考えています。毎日自分の病気を治すことや仕事の忙しさで手が一杯でしたので、お礼を申し上げることが本当に遅くなってしまいました。今も難病で苦しんでいる方に早くご報告できるように準備したいと思います。難病で苦しみ、化学物質過敏症のときにはごく微量のカルキに反応するため、お風呂に入ることもままならず、食べ物は無農薬のおそうざいしか食べることができなかった私は、今は元気に勤めに出て、気功でいろいろな困難を乗り越え、今はとても健康で幸せです。

最後になりましたが、歯科医の先生に治療途中のレントゲン写真を提供していただくことができ、ホームページ上で公開してもよいとの了承を得ましたので、ご参照いただければと思います。

『歯根破折と診断された、治療できないほどの歯の激痛が1、2回の気功で治った』

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