法術気功の施術・指導【大明気功院常樂寺】病気はすべて治るはず 病気はおおもとの原因から治す 難病の克服と改善
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血尿が出て「もう長くない」と言われた17歳の猫が気功で回復

      2015/06/25

2008年6月20日(金)

青島先生いつもお世話になっています。先生の気功で、また私の家族は命を救われました。私の身に起きた最近の事例をメールで伝えさせていただきます。

6月14日に母から電話があり「家で飼っている17歳の猫が、弱っていてもうすぐに亡くなりそうなの」と言いました。15日は大明気功院の講習会に出席して、その後すぐに実家に帰りました。
家に着いたら、猫はまだ生きていました。痩せて毛並みも悪くなってましたが、声を枯らして鳴き歩いていました。腎臓が弱っていて血尿も出て、父の診断では「もう長くない」と言われました。
なぜか直感でまだ死なない、と思い「まだ大丈夫なんじゃないの?」と言って猫に気功をしたり、体を温めて少しずつ餌も与えていました。
しかし、猫の足や体から冷たい気が出てくるのを感じました、そして凄くいやな臭いがするのです。普段はきれい好きの猫なので、そんな臭いはしません。
深夜大きい声で鳴いていたので発作で苦しくて痛いのかなと思い、頭と腎臓とお腹に気功をして「うちに来てくれてありがとうね」と感謝して、夜が明けたら亡くなっているだろうなと思って私も寝ました。
痩せて死にかかっていたところを保護して以来、17年間も飼っていた猫なので、あと少しだけ生きていて欲しい気持ちと、あまり苦しまないで楽に亡くなって欲しい気持ちが半々で、複雑な心境でした。
しかし、16日の朝には家中に響く大声で鳴く猫がいました。母は驚いていましたが、
「たぶんもう長くはないと思う」と言って諦めた様子でした。
獣医の父は「点滴を打てば腎機能が回復する可能性がある」と言って抗生物質を点滴しました。その後、私は実家を後にしました。
17日の夜に母に電話してみたところ、猫はその後さらに少しずつ回復しているらしく、「今日は普通に歩き回って大声で鳴いているの、餌をねだって好物のイカを沢山食べている、昔のようにうるさくてしょうがないのよ」だそうです。
父は「自分の処方した抗生物質の点滴が効いた」と信じて疑わず、もうすぐにでも亡くなりそうだった猫が、奇跡的に回復したのです。
18日に大明気功院で青島先生から施術中に報告させていただきました。
先生は「気功で腎臓と消化器系の機能が回復したのでしょう、その後の点滴でさらに回復できたのです。気功をしていなかったら、点滴を打っても効果が表れなかったかも知れません」と言われ、驚きました。
猫は今も元気です。血尿が出ていてもうすぐに亡くなってもおかしくない状態だったのに、回復出来たのは気功のおかげです。16日の朝には排便と排尿もしていたのです。消化器と腎機能が回復していたのでしょう。
今回の件で動物も気の力で生命を維持できているという事を、つくづく考えさせられました。先生に教えていただいた通り、気は生きていく上で欠かせないものであると実感しました。生命は良い気があって、死の淵からも回復出来ると私は信じています。
そして悪い気の影響を抑え、健康を維持するためには気功を身につけて気のコントロールが出来るようになる事は自分と大切な家族を守るためにもとても重要な事だとあらためて考えさせられました。
青島先生ならびに大明気功院のスタッフの方々に心から感謝しています。

【30代女性】

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