気功施術・指導 【大明気功院】 ランティエ掲載 ハント症候群による難聴・顔面麻痺の施術、気功で調べて病気を見つける 生理痛 良い気を取り入れ、悪い気を取り入れない方法 高血圧症、糖尿病、末期癌、脳梗塞などの成人病 癌による腎臓・肝臓・造血機能不全・脳卒中の後遺症の視野狭窄の改善


世界医学気功学会
発表論文

1.『癌(ガン)に作用する“気の情報(感情など)”』

乳管ガン、肝臓ガン、悪性リンパ腫などの克服症例、癌(ガン)の予防・克服法
2.『気功による、脳や中枢神経に影響する「情報」的な病気の克服』
精神障害:境界性人格障害、不安神経症・パニック障害、脳萎縮の伴う認知症、中度自閉症、癲癇・精神発達遅滞、化学物質過敏症、電磁波過敏症
3.『応用「気の医学」
−日本における気功』

骨のヘルニア、脳幹癌、胃癌、乳癌、子宮筋腫、乳腺線維腺腫など癌・腫瘍、自閉症、水頭症、骨粗鬆症
論文『気功による癌(ガン)の克服』
脳腫瘍発症時から回復時までのMRI検査画像など掲載
大明気功院
会員体験談


1.ノーカット版『横浜の著名気功院で重度の化学物質過敏症と電磁波過敏症がほとんど完治の状態に』
2.「化学物質過敏症の体験談」
3.「16年間にわたる難聴と、 耳の違和感が回復しました」
4.アンケートより「化学物質過敏症・電磁波過敏症を改善させるために」
5.「脳梗塞による右半身麻痺が97%回復しました」
6.「化学物質過敏症・電磁波過敏症を気功で克服するために」
7.化学物質過敏症・電磁波過敏症克服の体験談4
8.『心不全の診断を受けるも、1回の気功施術後の検査で「異常なし」に』
9.「電磁波過敏症が発症から7ヶ月で殆ど完治の状態に、生後7ヶ月からの左耳感音性難聴(全く聞こえない状態)が少しずつ聞こえるように、化学物質過敏症から2年間無かった月経が治り、左手首にあったガングリオン(しこり)も取って頂きました」
耳鼻咽喉科発行の難聴回復時の診断書掲載
10.『医師に「治せない」と言われた喘息が改善し、手術と診断された胃潰瘍と十二指腸潰瘍が練功によって完治。母親の膝痛は気を当てると改善しました』
11.『生理が気功施術で自然にきて、小さかった子宮も普通になり「妊娠できるよ」と医師に言われました』
12.「気功と生ピーナッツ体験」
13.「10年間患っていた腰痛が治りました」
14.『3年前に中度自閉症で話すことができなかった息子が、現在、IQ80まで改善しました』
県知事発行の療育手帳非該当通知書を掲載
15.『「化学物質過敏症」「電磁波過敏症」との5年間』
16.「化学物質過敏症を発症し、外にでられなくなって4年。 気功のおかげでどこへでもいかれる身体になりました。」
17.「異常な冷えと多汗、甲状腺腫瘍が改善し手術しなくてもよくなりました。」
18.『手術と言われた乳癌がなくなり、「異常なし」と診断されました。』
回復時の診断書掲載
19.「甲状腺機能亢進症が改善されたばかりではなく、県立大学に合格することができました。」
20.「気功の施術を受けるようになってからは、以前のようなめまい、手足の脱力、感覚麻痺、不整脈、胸の締めつけなどは一切ありません。」
21.『「美人」気功』の功法で、食事制限することなく、体重が1ヵ月に6kg減りました。
22.気功施術の3日後に、2年以上続いていた不正出血が止まり、再発していた子宮内膜症の腫瘍も縮小。その後、間もなく妊娠し男の子を出産しました
23.『子どもはできないとあきらめていましたが、気功施術を受けて48歳で双子の女の子を出産』
24.『再発した肝臓癌が消えた』
(医師「弱い抗ガン剤でこんなに早く消えるとは…」)

病院のエコー検査結果を掲載
25.『多発性硬化症の病巣が消えた』
26.『乳癌:MRI上はおそらく消失』
発症時から回復時までの病理組織検査およびMRI検査、Echo検査報告書掲載
27.『青島大明先生の施術でクモ膜下出血から奇跡の生還』(2009年3月)
『奥様からいただいた医師による診断結果報告』(2010年10月)
28.『脊髄小脳変性症の気功施術経過報告』(2009年4月)
『脊髄小脳変性症 経過報告のその後』(2010年7月)
29.『毛根もだめになっていた犬や猫の脱毛が、アルコール+生姜液の塗布により発毛』
獣医師による記録を掲載
30.『気功と鬱(うつ)病からの生還』
31.『CT検査で後縦隔腫瘍が見つからなくなりました』 
32.『霊による体調不良を気功・法術で克服』 
33.『父の重篤な肺炎が完治』 
34.『青島先生の施術で腎臓結石が割れて出てきた』
『レントゲンとCT検査の結果、腎臓結石がなくなっていました』

体外に出た結石の写真付き

大明気功院 会員からのメールやお手紙


『健康』掲載
大明気功体験談


1.「パーキンソン症候群で歩行困難に。今ではバスに乗車できます」
2.「骨粗鬆症を伴った変形性股関節症の激しい痛みが消えた」
3.「小学生の息子のアトピーが改善。1回の気功術ですぐにしっとり」
4.「叫び、徘徊していた認知症から、夫が奇跡の復活!」
5.「ツバを塗り、痛めた指と膝が完治。顔にあったシミもなくなり84才とは思えぬほどきれいな肌に」
6.「最初は半信半疑だったが塗り始めてすぐに効果を実感。腕のシミは15日、ひたいのこぶは20日で治った」
7.「10円玉大の重度のやけどが消えた!シミをとり、肌荒れや乾燥肌も防ぐ最高の美容液」

青島大明
気功関連著書


「気」の医学で難病・奇病を治す
からだを自分で変える「気」の医学」
病気がすべて治る「気」の医学
DVDブック「病気を自分で治す「気」の医学」
「美人」気功
『病を治す哲学』
−伝説的医書『黄帝内経』の驚異−
『なぜ あなたの病気は治らないのか』-霊から身を守る「気功」と「法術」の医学-

『なぜ あなたの病気は治らないのか』感想文

出版記念講演会および特別対談
『なぜ あなたの病気は治らないのか』

平石貴久医師
−現代医学と「気」の融合について語る−
不妊症から赤ちゃん出産

大明気功
メディア掲載記事


女性セブン

シンガーソングライター小坂明子さん:耳鳴りの伴う聴覚異常、喉のポリープ切除手術の後遺症による声の障害克服の体験記。突発性低音障害型難聴、乳腺腫瘍、動脈血栓による壊疽、関節ヘルニアなど
週刊ポスト
医師が肝癌・肺癌から回復した体験談。動脈血栓による壊疽、植物人間状態から自発呼吸の回復、遠隔療法など
美人百花
体験取材:首の痛み、肩こり、目の奥の痛み、悪い気を受け取らない方法など
ランティエ
 ハント症候群による難聴・顔面麻痺の施術体験など
気功全書
心臓病(心不全、心房細動、心臓肥大、不整脈)、糖尿病、眼底出血、甲状腺肥大、高血圧症、五十肩、偏頭痛、胃病、耳鳴り、感音性突発性難聴、メニエール病によるめまい、幻聴による徘徊、顔面神経麻痺と座骨神経痛などの克服症例
遠隔気功の驚異
脳機能障害の自発呼吸回復、動脈血栓による壊疽、高血圧症など
サンスーシ だより
ハント症候群による難聴・半身麻痺からの回復体験談
治す・防ぐ・若返る健康医学事典
元気回復・気力充実 うつ気分を解消し、こころの病を防ぐ気功など
anan
「気」を解明する
「気」は「生命エネルギー」
FRAU フラウ
頭痛、肩こり、腎臓、腰痛、生理痛、子宮の病気など
週刊現代
 頭痛、肩こり、腰痛、高血圧など
サンデー毎日
ぎっくり腰からの回復など
スピリチュアル トラベラー
暮らしに生かす気功、気功体験記など
健康
「朝ツバ健康法」「太陽パワー気功術」、パーキンソン症候群、ぎっくり腰、腰痛、骨粗鬆症、変形性股関節症、アトピー、徘徊、認知症、脳萎縮などの克服体験談
CS(化学物質過敏症)支援
化学物質過敏症と電磁波過敏症を克服症例
お料理家計簿2011年版
青島院長監修「誰でも元気に美しくなる 基本の気功術」


大明気功
病気の克服

(これまで紹介してきた症例や病気克服のための情報)

癌(がん)、悪性腫瘍などの病気の大明気功の体験談や情報
化学物質過敏症・電磁波過敏症の大明気功の体験談や情報
脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血、脊髄小脳変性症、精神障害、認知症、脳機能障害など脳の病気の大明気功の体験談や情報
自閉症・精神遅滞・広汎性発達障害などの病気の大明気功の体験談や情報
塞性動脈硬化症による壊疽の大明気功の体験談や情報
難聴・耳鳴り・聴覚障害など耳の病気の大明気功の体験談や情報
変形性関節症、椎間板ヘルニア、脊椎側彎症、骨粗鬆症などの病の大明気功の体験談や情報
外傷性視神経障害による失明、視野狭窄、視力障害など目の病気の大明気功の体験談や情報
心臓・循環器の病気の大明気功の体験談や情報
頭、首、肩、背中、腰、手足などの痛みやこりの病気の大明気功の体験談や情報
喘息(ぜんそく)・花粉症・食物アレルギーなどの病気の大明気功の体験談や情報
不妊症、子宮筋腫、乳腺線維腺腫など婦人科系の病気の大明気功の体験談や情報

大明気功 施術対象
メディアや著書等で紹介された傷病

気功で健康で長生き、自立した人生を送れるように

大明気功で不登校や学習障害を克服、受験で成功した子どもたち

気功とは何か
青島院長のメッセージ
気功の発祥と成立
気とは何か
病気とは何か
気功とは何か
霊(情報)的な病気を理解する

大明気功のご案内
気功師 施術士紹介
大明気功の極意・気功法
気功法を学ぶ参考文献
気功会場・開院時間
気功院 アクセス&マップ
大明気功をお受けになる前に必ずお読みください。
“食”の養生法 

世界医学気功学会とは
2006年
世界医学気功学会参加と青島先生お勧めの北京市内観光&おいしい料理を楽しむ旅
2007年
世界医学気功学会参加と青島先生お勧めの北京市内観光&おいしい料理を楽しむ旅
2010年
世界医学気功学会参加と青島先生お勧めの北京・承徳観光&おいしい料理を楽しむ旅


リンク

サイトマップ


大明気功院 メディア掲載記事
『ランティエ』

[ランティエ 10月号 2007.10.1発行]


ガン、成人病etc. すべての病気を治す噂の気功師



大明気功院で“気”を識る

横浜にとてつもない気功師がいる。そこには日本全国から末期ガン患者が訪れ、いまだ解明されない「気」の力で治癒を乞う。
ガンに限らず、万病を治す「気」とはいかなるものか。
天才気功師・青島大明のもとを訪ねてみた。


大明気功院 メディア掲載記事『ランティエ』青島大明院長写真


気とは生命エネルギーであり「情報」としての性質も持つ


 私が生まれ育った中国には「不通則痛」という言葉があります。日本語に訳せば、「身体の中に通じていない部分があると、痛みとなってあらわれる」といった意味です。では、人間の身体のどこに、何が通じていないと支障が生じるのか。血管を流れる血液でしょうか、それともリンパ管を流れるリンパ液? もちろんそれらが通じなくても病気ですが、多くの病気の原因の元は、身体の縦横に張り巡らされた「経絡」を通る「気」が影響しているのです。
「病とは気が詰まることで起きる現象。経絡の詰まりを改善し、気の通りをよくすれば治る」。これが気功術の基本的な考え方です。この考えに基づき、気功師はまず患者の身体全体の状態を調べた上で、根本的な不調の原因(詰まっている経絡の場所)を探る。この点が、対処療法的に悪い箇所だけを診察する西洋医学との決定的な違いなのです。
 では「気」とはいったい何か一言でいえば、「生命のエネルギー」のことです。生命エネルギーは人間、動物、植物などの生命体はもちろん、家具や装身具などにも存在します。「無生物に気があるなんておかしい」と思われるかも知れませんが、あらゆる物体に確実に気は流れています。要は、生死の概念でなく、エネルギーを発しているかどうか。現に私は物体からも「気」を感じとることができます。
 陰と陽、あるいはプラスとマイナス。物体はこの二種類から成り立ちます。物理学の授業で原子の核がプラスでその周囲を巡る電子がマイナスであることを習ったことでしょう。核と電子の間を行き来し、健康や生活に影響を与えるものが気です。
 生命エネルギーと聞くと、人間の身体を活性化させるプラスの物ばかりを想像しがちですが、実際には細胞の動きを鈍らせるマイナスのエネルギーもあります。たとえば足を一歩踏み入れるだけでなぜか悪寒が走る場所に行ったことはありませんか。こうした場所には例外なく「悪い気」が漂っています。また反対に、周囲にくらべて気温が高いわけでもないのに、なぜかほんわりとした気持ちを感じさせる場所もあります。こうした場所には「良い気」が漂っているのです。
 気功術の基本は@「良い気」を入れる、A「悪い気」を出す、B通じないところを通じさせる、C「悪い気」を作らない、D「悪い気」を入れない、E「良い気」を作るの6点。
 気功は「病気の施術」を目的に行われますが、当然ながら病気にならないに越したことはない。健康を保つには、体内にできるだけ「良い気」を取りいれ、「悪い気」を避ける努力が必要となります。
 一般に「人間の死」は心臓や脳が働きを止めた状況と定義付けられています。しかし、実際は「死」=「良い気がゼロになった状態」。つまり死は「良い気」が体内から枯渇したとき、訪れるのです。
 生命エネルギーである気は、「情報」としての性質も併せ持つと私は考えています。私たち気功師は、気を通じて「腎臓が弱っている」「脳に腫瘍ができている」といった患部の状態を探り、どのような原因で病気になったかを知ります。気を用いることで、病気をもたらした「情報」を特定し、施術で「情報」を操作するのです。気のパワーを最大限に活用するからこそ気功師は、西洋医学では「手の施しようがない」といわれる数々の病気を治療できるのです。
 こうした気功術は一部の中国人だけが扱える特別な能力だと思われがちですが、そうではありません。
どんな人にも「気」を操る能力は備わっています。文明社会の中で、その能力を使う機会がなくなり、退化してしまっただけです。能力を持つ指導者について正しい訓練を積めば、病気予防や健康増進、難病克服もできる可能性が多分にあるのです。



“いざ施術”ルポタージュ


聞こえなかった耳が聞こえ、本人も自覚していなかった病巣が見つかった。



 
59歳のKさんは20年来の糖尿病患者。4年ほど前から食事療法にとりくんできたが、症状は悪化し、とうとう3カ月前から腎不全となり、人工透析に頼らざるをえなくなった。それとの関係は不明だが、10カ月前には突然の顔面麻痺に襲われ、左耳も聞こえなくなった。左目の瞬きもやや不自然な印象だ。 緊急入院した近くの総合病院で告げられた病名は「ハント症候群」。医師は糖尿病や腎不全との相関関係は認められないというが、Kさんはその見立てに納得いかない思いも抱いていた。今回の訪問では、総合病院でも見放された不自由な左の瞼と耳をどうにかしてほしい、という。
 青島先生は開口一番。「あなたの顔面麻痺は腎臓からきています」。Kさんは一瞬驚いたものの、「やはり」と頷く。
 ふたりは、観音像の置かれた施術室に移動。線香を焚いてお祓いを済ませると、青島先生は早速治療を開始した。
 目の周りや頬をつまみ、腕、ひじ、肩などを強く摩擦し、背後に回りこんで背中をさすりおろしたりさすりあげたり。こうした動作を数分繰り返した後、青島先生は「瞬きをしてみてください」。
 両目を閉じていたKさんは恐る恐る目を開け、ゆっくりと瞬きを始める。するとさきほどまでは右目の瞬きのスピードについていけず、開いたままだった左瞼が、やや遅れはするものの右瞼の動きと同調しはじめた。
「動きます!」
 驚きと喜びの入り混じった声を上げるKさんをよそに、青島先生は「まだまだね」と呟き、再び顔や肩などを強くすばやくさすり始めた。
 そして数分後・・・・・Kさんの左瞼の動きはよりスムーズに。タイムラグなく、開いたり閉じたりするKさんの両瞼を見て、ようやく「これでいい」と満足げに青島先生は笑った。
 今度は右手で右耳をしっかりふさぐようKさんに指示した上で、顔をKさんの左耳に近づけ「聞こえますか?」と声をかける。大きな声が施術室に響くが、Kさんは反応しない。怒鳴るような大声で何度も語りかけると、やっと「はい」と応じた。左耳の聞こえはやはり芳しくないようだ。
 Kさんの左耳の下から首にかけ、何度も両手をさすりおろした青島先生は、肩のところで何かをぎゅっと掴むような仕草をした。離れた場所で見つめる編集者に鋭い目を向け、「危ないから壁の反対側に逃げて」と告げるや、邪悪なものでも遠くに投げ捨てるかのように、思い切り両手を振り下ろした。
「耳が急にちくちくしてきました」と顔を顰めるKさんの両耳に、青島先生は人差し指をぐりぐりとねじ込み、「スポン!」と勢いよく抜く。これを何度か繰り返した後、再び右耳をふさがせ、「何歳ですか?」と、さほど大きくない声で訊ねる。言葉を聞き取るまでには至らないものの、Kさんは呼びかけにすぐ反応した。
 ねじこんだ指が抜かれるたび、左耳を塞いでいた膜が一枚、また一枚と剥がれていったのだろうか。「あ、聞こえました!」と突然Kさんが声を上げた。

大明気功院 メディア掲載記事『ランティエ』青島大明院長施術写真1

 「さっきよりだいぶ聞こえます」とうれしそうなKさん。だが「まだ完全には聞こえないね」と呟くと、青島先生は木の球をKさんの頭や首にあて、棒で叩き始めた。この最後の「作戦」が奏功。青島先生が発した通常の会話レベルの大きさの声を、右耳をふさいだまま、Kさんはしっかり聞きとった。施術開始からここまでわずか15分ほど。一年近くKさんを悩ませてきた顔面麻痺と難聴が一時的に解消してしまった。
「今日はこのくらいにしておきましょう」
 
施術後、Kさんの難聴は完治とはいえないまでも、かなりの程度回復した。あと数回通うことで完治の手がかりがありそう、とKさん本人も通院に意欲満々で帰途についた。

 身体に良くないところがあると、それが映像としてはっきり見えるという青島先生。そこで「体調に気になる点はない」と胸を張る30代の女性・Yさんの見立ても、行ってもらうことにした。
 Yさんの頭上に手を置き、眼球を覗き込んだ青島先生は「あなた、本当に健康なつもりですか」とキツイ一言。「肺、胃、心臓、肝臓などの臓器は大丈夫。目も悪くないし、便秘もない。でも左側の腎臓近くの経絡がひどく詰まっていますよ」。
 「左側の腰が痛くないですか?」との青島先生の言葉にYさんは、実は腰だけでなく、左の股関節も時々痛くなることがある、と答えた。肩や首も決まって左側だけがこるという。
 さらに「生理痛が毎月ではなく、二カ月に一度だけありませんか?」と質問されると、Yさんは驚きながらも大きく頷いた。「それも左の経絡の詰まりが原因です。左右にふたつずつある卵巣・卵管のうち、左側のものだけが悪影響を受けて痛みを感じるのです」。
 まさに「人間CTスキャン」。外からは見えない、臓器、筋肉、関節の不調を青島先生はたちどころに見抜いてしまったのだった。大明気功院、畏るべし。

大明気功院 メディア掲載記事『ランティエ』青島大明院長施術写真2


青島大明センセイの「指導」と「案内」


いい気を取り入れるために

 

フカヒレ・ナマコ・干しアワビを食す。温泉やサウナや睡眠時の北枕も◎。



「掌には『労宮』という気が出入りしやすいツボがあります」と青島先生。左右の掌の労宮をこすれ合わせることで、体内の気を高めることができるという。
 まず、左右の掌を九回すり合わせて「良い気」を発生させ、気を逃さぬよう手を握る。そのまま肝臓、腎臓、心臓などの部位に当てた後、手を開き、「悪い気」をそぎ落とすように上から下へゆっくり動かそう。
 良い気を取り入れるためは食生活においても工夫が必要だ。「人間の臓器や器官は種類の違う複数の『気』を必要としている。海、山、畑、森など異なる環境下で育った食物を食べることは、自然界のあらゆる生命エネルギーを受け取ることと等しいのです」。
 また、食品の持つ色の違いは「気」の種類の違いだという。赤・黒・白・黄・緑・茶など、様々な色合いの食品をバランスよく摂取すれば、悪い気に対する抵抗力が高まる。
 フカヒレ、ナマコ、干しアワビは特に良い気を帯びた食品であるため、定期的に摂取を。豆、大根、にんにくには、体内の悪い気を排出する作用がある。食事中は身体そのものも『気』の交換を行っています。よい生命力を得るため、食事は、楽しく会話しながら感謝していただくことが重要です」。
 温泉には大地の陽の気や良い情報が満ちている。温泉浴で良い気を取り入れることも可能だ。サウナも陽の気を持つため体にいい。家で入浴する際も、ぬるめの湯より、エネルギーの高い熱い湯に浸かるほうが体内の悪い気を排出しやすい。でも逆に陽の病気の人は注意が必要。大切なのは気のバランスをきちんと取ることだ。不特定多数の人が入る温泉や銭湯の湯船には、多くの人の気が溶け出している。悪い気を受けとらずにすむよう、新しい湯が注がれている場所を選んで浸かるようにしよう。
 湯から上がった直後は、「気が抜けた状態」で、身体は新たな気を受け入れやすくなっている。悪い気が入る隙を与えないよう、風呂あがりには、良い気を取り入れる気功術を行うよう心がけよう。
 寝室の枕の位置にも配慮が必要だ。窓のすきまから吹き込む風は強大な気を秘めている。こうした風には良い気も含まれるが、「身体を休めるべき睡眠中に、強い気を吸収するのは感心しません」と青島先生。寝室の窓はしっかり閉め、厚手のカーテンを床につくくらい長めに下げて気の侵入を防ぐこと。また地球のエネルギーの関係上、北側に頭を向けた方が気の流れはよくなる。




悪い気を取り入れないために



神社仏閣・墓所はなるべく近寄らない。森林や水辺も要注意。

 来世と現世の境界であり亡くなった人をまつる仏壇の周辺には「悪い気」がある場合が多い。体の弱い人が頻繁に仏壇に接すると、ご先祖の知恵などの良い情報を得られる一方で、病気の悪い気を受け取るリスクも高まる。
 「頼み事をするためにお参りすると、自分の弱い部分を無防備にさらけ出して、悪い気が入りやすくなる。祈るときは何かを願ったりせず、先祖への感謝の気持ちを捧げるか、『儀式としてやっている』という割り切った気持ちで臨むと影響を受けにくいのです」
 睡眠中は経絡が開いており、良い悪いに拘わらず気を受け入れやすいため、仏壇を置いた部屋で寝るのも厳禁。仏間を寝室にせざるを得ない時は、仏壇の上から黄色の布をかぶせ、個人の世界とは一線を画そう。
 悲惨な事件や事故を報じるテレビや新聞・雑誌などの情報には、悪い気がついている。こうした報道には極力触れないに限る。興味本位で切り抜いたり保存したりすることはもってのほかだ。
 あくびは取り入れてしまった悪い気を体内から追い払うための防衛作用。せきやくしゃみも同様だという。たとえエチケットに反することになっても、あくび、せき、くしゃみは我慢しない方がいい。
 最も大切なのは、気の悪い場所に近づかないこと。墓地、かつての古戦場や刑場、樹海に代表される自殺の名所などには立ち入らないようにしよう。神社や仏閣も場所によっては悪い気を受けるので、体が弱い人は気をつけるべき、また水の近くは「陰の気」が漂っているため、川や池、そして鬱蒼とした森も悪い気が多いので、体の弱い人は避けた方がよい。
 体調が万全でないときは、義理を欠かないように工夫して、通夜や葬儀を欠席することも必要。「葬列などに偶然立ち会ってしまったときは、手を合わせたり手を握って労宮を隠しましょう。金属製のブレスレットや腕時計をふだんから装着しておけば、労宮から悪い気が入るのをある程度防げます」。
 掌を通じて悪い気が移ることを避けるため、病人と深く握手するのは避けるべき。病人を見舞ったり、看病したりする際も、悪い気が出ている足元には近づかないように注意しよう。大切なのは、自分が強くなれば悪い気は受けにくいということだ。




成人病とガン

 

高血圧や糖尿病も気功と食事指導で根絶。末期ガンも肝腎機能の向上で回復。

 癌や脳梗塞などの成人病を、気功で治療することは十分可能だ。「あらゆる臓器に転移し、腎・肝機能、造血機能が働かないという、西洋医学の医者がさじをなげて末期がん患者がいました。家族から『回復は無理でも、せめて痛みを取り除いて欲しい』と頼まれ、施術をおこなったところ、腎・肝・造血の各機能が向上し、自力でトイレに行けるまでに回復したのです」と青島先生。
 また脳卒中の後遺症で視野狭窄かが起こっていた患者に対して、数回の施術を行ったところ、脳梗塞の範囲が狭まり、狭窄が著しく改善したという。
 心臓病や脳卒中などの動脈硬化性疾患を引き起こす主要因が、高血圧や糖尿病。これらも気功による治療・予防を行える。
「高血圧は経絡の通りをよくすることで、かなり改善できます。医者と相談しつつ投薬量を減らし、最終的には薬なしの生活に戻れた患者も少なくありません」。糖尿病患者には気功だけでなく、食事指導もあわせて行なう。それにより血糖値が下がったケースもあるという。
 だが、たとえ施術により気の流れがよくなっても、悪い気が侵入する機会は日常生活にあふれている。気功によって健康を増進したい、病を克服したいと願うなら、自分自身で気をコントロールする術を体得する訓練も不可欠。「気功の効用を心から信じ、悪い気を受けないためのアドバイスを真摯に受け入れる姿勢がない方は、一時的にはよくなっても、再発するケースが多いのです」と青島先生は釘を刺す。
 健康を手に入れたいのなら、治してもらおうという受動的な態度ではなく、青島先生と二人三脚で治すという気持ちがなにより重要だ




大明気功院で施術

 

治療までの流れとこれまでの実績、諸費用。

 まずは電話の上、入会申込書を取り寄せ、入会費2万円を振り込む。振込証明書と入会申込書を郵便で送った後、施術日の予約をする。
「混雑のため初心までかなり待つケースもあるのでご了承下さい」とのこと。もっと気功で健康になりたい、気功を勉強したいという気持ちがあるなら、気功院で定期的に行われる気功講習会や練功指導などを受講するのも一考だろう。
 大明気功院が対象とするのは主に西洋医学では根治が困難とされる病気や、経絡の詰まりによって引き起こされた疾患。末期がん、痛風、リウマチをはじめ、膠原病、自律神経失調症、更年期障害、高血圧症、突発性難聴、顔面神経麻痺、不眠症、脳梗塞、メニエール氏病、ハント症候群による難聴や半身麻痺なども治る可能性が高い。
 横浜本院での施術費は、早期回復の見込みがある一般の病気は1回(約30分)あたり1万円。腫瘍、脳障害、全身麻痺、国指定の難病疾患は2万円。関西にある分院の施術費は一般の病気が1万2000円、難病で2万4000円となっている。
 症状が重く、患者本人が来院できない場合や緊急を要する場合に限り、電話による遠隔施術(初診を除く)も実施している。施術費は1回15〜30分で2万円。また「良い気を注入した水」「良い気を注いだ青島氏の名刺」から、患者自身が必要に応じて気を取り出す方法もある。