| 会員体験談のページ (14/24) このページでは会員の皆さんからの病気克服の記録やお手紙などをご紹介します。 3年前に中度自閉症で
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| 匿名希望 男性 |
| 青島院長が昨年発表した世界医学気功学会 発表論文 『気功による、脳や中枢神経に影響する「情報」的な病気の克服』の改善症例として取り上げた中度自閉症の男子が、その後も大きな進歩を遂げて、2008年3月の検査で「異常なし」と判定されました。 また平成18年の検査では、IQ40だった知能指数が、現在ではIQ80と判定されました。(15歳以下の標準IQは70とされています。) 息子さんの成長を信じて必死に取り組んできたお父様が、検査結果を学校へ提出するために作成した報告書を、気功院にも届けていただきましたので、ご紹介します。精神科医とのやりとりは、彼の成長の様子がわかるすばらしい内容です。前述の論文とあわせてお読みください。 なお、「障害非該当」という県からの通知書も後日届けていただきましたので追加掲載します。 ※ なお、個人名・公的機関名は仮称とさせていただきました。 |
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| 息子(平成13年2月生まれ 血液A型) 兄・姉のいる次男 1.これまでの本人及び主として公的機関との関係 ○平成16年(3歳)4月 幼稚園入園 ○ 〃 6月 大学病院にAD・LDの疑いで小児科を受診するも 診断つかず。 ○ 〃 12月 大学医学部付属病院子供の心相談室に発達障害 の疑いで受診するも診断つかず。 ○平成17年(4歳)2月 横浜市西区の教育訓練施設(大明気功院)に通う。 以後毎週日曜日毎。平成20年は3年目。 ○ 〃 3月 地域の中央病院小児科を受診した際、自閉症の 疑いがあるので3か月に1度の検査通院をするよう 伝達された。 ○ 〃 8月 〃 中央病院で脳波、聴力の検査は異常なし。 ○ 〃 12月 〃 中央病院で自閉症の疑いが濃厚であると 伝えられた。 ○平成18年(5歳)3月 県の教育センターの児童相談所にて知能検査や その他の能力検査が行われた。 IQは40前後とされ、中度自閉症B2となる。 (この検査の数値は平成20年3月に知らされた。) ○ 〃 4月 ・精神障害者療育手帳(2級障害者)が県知事から 発行される。 ・幼稚園では市教育委員会から介助指導員が1名 派遣された。 ・自閉症者教育施設で週に1度教育を受ける。 ○ 〃 10月 ・ 〃 教育施設PEP-R検査が行われ、生活年齢 5歳5か月に対して平均発達年齢は約4歳に 達していた。 ・発達尺度の粗大運動と目と手の協応は6歳に 達しており、読書能力は10歳になっていた。 ○ 〃 12月 ・市教育委員会就学委員会が円城寺式知能検査を 実施 したが、数値を算出できず、結論は出なかった。 ・教育委員2名と医師1名で構成されていたが、発達 障害にはあたらないとの所見を伝えられた。 ○平成19年(6歳)4月 ・市立小学校入学 ・特別支援学級で上級生と一緒に授業を受け、介助 指導者を含め常時5人程度の先生方と共に 小学校生活を送ることになった。 2.平成20年(7歳)3月11日(火)13時〜15時30分 県教育センター児童相談所にて障害者再判定の為の知能検査及び その他の検査が行われた。 #13時〜14時30分 息子と検査官の二人で知能検査、生活能力検 が行われた。その際、息子は休憩なしで着席し、 楽しそうに受験していたと検査官より報告を受けた。 #14時30分〜15時 ・父と検査官の面談。この間は、別室で1人で 待つように言われ、その指示に従った。 ・面談の中で具体的に数値の説明を受けた。 ・以下受けた説明 [検査方式非公表] IQは16歳以上は100が標準 15歳以下は70が標準 自閉症基準IQ(15歳以下) 0〜29 最重度 30〜39 重度 40〜49 中度 50〜59 軽度 60〜69 所見なし ※TK式検査とは異なる発達障害の度合いを 確認する知能検査 ・息子はIQ80ということで、障害は非該当と 言われた。 ・その他の生活能力検査の約200項目について は半分以上が基準値100を越えるものであった。 #15時〜15時30分 精神科医、息子、父の三者面談。 ・精神科医の問いに全て息子が答える。 ・名前、年齢、所属、趣味、友人関係、好きなこと、 ごっこ遊びの内容等。 【実際に答えたこと】 「将来は警察官になって人の為に働きたい。」 「僕には友達が5人います。」 「僕は自転車に乗るのが得意です。10秒間 止まっていられます。」 「ドライバーで玩具を分解できます。 元にもどせます。」 「消防士や科学者にもなってみたい。」 「自動車に書いてある英語が読めます。」 「on time は定刻予定のことです。」 「鋏を使って自動車の広告を切り抜きます。」 「学校はとても楽しいです。」 「Hi先生、S先生、O先生、Ho先生、M先生 (小学校)が好きです。 青島先生、岩園先生(横浜の教育訓練施設) と勉強をする約束をしています。T先生、G先生 (別々の民間養護施設)と勉強をしています。 その他 ・精神科医に特に最後に言いたいことがありますかと 問われ、息子は「先生は大変ですね」と言った。 医師は「人の批評ができるようになったのか。君は 立派だ。」と言われ、息子は「ありがとうございます」 と言い頭を下げた。 検査結果 検査結果は教育センターで複数回の会議を開き、後日文書にて自宅に送付される。その際、検査官と医師から障害の非該当はほぼ間違いないと言われた。 以 上 |
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| anan | 週刊現代 |
| FRAU フラウ |
遠隔気功の驚異 |
| 女性セブン | 気功全書 |
| 週刊ポスト | サンスーシ だより |
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