大明気功の極意 気功法 練功 大雁功 静功 身体の部位別の気功法

「気」とは、生命エネルギーなのです。
それは、人間、動物、植物といった生命体にだけ存在するものではありません。生命を持たない物質からも「気」は発せられているのです。
陰と陽。プラスとマイナス。「気」の生命エネルギーの陰陽の組み合わせで「気」の種類が決まっています。
健康な生活を送るためには、「良い気」を取り入れ、「悪い気」を出すことが大事です。こうした「気」の交換は外気功と呼ばれます。また、「気」を体内で循環させ、自分でコントロールする訓練を内気功と言います。この2つを練習することによって、気功ができるようになるわけです。
【青島大明著DVDブック『病気を自分で治す「気」の医学』より】
【ご注意】
練功を行う場所はとても大切です。また、練功の内容は、その人の病気や体調によって種類や回数などが異なります。
気功院に相談して、ご自身にあった練功のやり方の指導を受けることをお勧めします。

大雁功

大明気功が推奨する「大雁功」

大明気功の極意  気功法 外気功の練功 大雁功1 

大明気功では、病気を克服するために、気功施術を受けるだけでなく、自分での練功を奨めています。

「大雁功」の動功は、大明気功が目指している「良い気」を身体の中に取り入れ経絡を通じさせ、「悪い気」を身体の外に出すことができる非常に優れた外気功の練功です。
中国で最も尊敬されている気功師のひとり、楊梅君(ヤンメイジュン)大師によって伝えられた功法です。
数千種類の気功があると言われる中国において、政府が1998年に審査・公認し、公布した11種類の健康気功法の1つです。
その動作は、朝から夜までの雁の一日の生活を模しています。その一連の動作によって、身体の各部位の経絡を通じさせるとともに、必要な部分にバランス良く「気」を確保できるのです。

大明気功の極意  気功法 外気功の練功 大雁功2

静功

「静功」で「気」の自己コントロール力を高める

大明気功の極意 内気功の気功法 練功 静功

人間ならば、どんな人にでも「気」をコントロールする力が備わっていると私は考えています。
文明が進むにつれて、人間はだんだんとその能力を使わないようになり、退化してしまっただけのことです。ただ、それを使うには、無の境地に入れるかどうかがポイントなのです。  無の境地に入ることで雑念を取り去り、脳と身体の内部を整理整頓し再び活発に動き出せる環境に整える。その究極な方法が大明気功で指導している内気功の練功である「静功」です。
「静功」は、身体の経絡に「気」(生命力)を循環させて経絡を通じやすくし、「気」のバランスを整え、自分の持つさまざまな能力を呼び起こす、内気功の鍛錬法なのです。

部位別の気功法

大明気功の極意 練功 部位別の気功法 気の出し方
頭の病気を防ぐ気功法
目の疲れを取り除く気功法
鼻に効く気功法
耳を良くする気功法
肺のバランスを良くする気功法
腹部の病気に効く気功法
腎臓を保護する気功法
不眠症に効く気功法
大明気功の極意 練功 部位別の気功法 腎臓を保護する気功法 手足の病気に効く気功法
消化器の症状に効く気功法
造血機能を高める気功法
冷え性に効く気功法
婦人科に効く気功法
泌尿器科に効く気功法 他身体の様々な病気・症状に
対応する気功法があります。

参考図書

『病気がすべて治る「気」の医学』

自分でできる気功法
「基本型」
「腎臓を保護する気功法」
「鼻の経楽を通じさせる気功法」
「肩こりのための気功法」
「目の疲れを取り除く気功法」
「耳の病気(耳鳴りや難聴など)を良くする気功法」
「頭の病気(頭痛やガンなど)を防ぐ気功法」
「気功の水から“良い気”を取り入れる!」

DVDブック『病気を自分で治す「気」の医学』

「大明気功の極意」
「大明気功が推奨する“大雁功”」
「“大雁功は全身に“良い気”を取り入れる外気功の練功」
「大雁功(短縮版)」
「静功で“気”の自己コントロール力を高める」
「部位別の“気”の医学」ほか

『「美人」気功』

「症状別・キレイになる気功術」ほか

『なぜ あなたの病気は治らないのか』
-霊から身を守る「気功」と「法術」の医学-

「空間にある良い霊と悪い霊の情報の見分け方」ほか

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