気功で子どもの症状が改善した体験 (右下腹部の激痛、メニエール病、腰痛)

手紙の封筒2012年7月28日(土)

①右下腹部の激痛

平成21年、次男が高校二年生の時。
夜中に次男の部屋からドタンバタンと音がして目が覚め、次男の部屋へ行くと右下腹部を押さえながら脂汗を流し、壁を蹴飛ばしながら苦しんでいました。

看護師をしている妻は激しく痛がる次男を見て、すぐに救急車を呼ぼうとしましたが、私が「ちょっと待て、気功をやってみるから」と言い、次男の右下腹部へ10秒ほど手を当て悪い気が下へ流れるイメージで手をさすると、次男は「もう、痛くない」と言って、疲れきったのか、すぐに寝てしまいました。
横で見ていた妻は「えーっ うっそー」と声を出して驚きました。

翌朝、「お腹はどうだ」と聞くと「夕べは、すっごく痛くて参ったよ、でも
お父さんにやってもらってから全然、痛くないよ、なんだったんだろう」
と不思議がっていました。
きちんと治し方を教わっていた訳ではありませんが、自分なりにやってみました。

②メニエール病

平成22年、次男が高校三年生の文化祭の日に学校で倒れ、病院へ入院したと連絡を受け、仕事を終えてからすぐに病院へ行きました。

医師からメニエール病と診断されたと言い、気持ちが悪いと苦しんでいました。
看護師さんに聞くと「担当医師が大学病院から週に一度来る先生なので、来週詳しく調べて治療法を決めますから、それまでは指示された薬を飲んで様子をみます」との事でした。

私は「受験生なのに、のんきに入院などをさせていられるか」と思い、次男に、習っている気功の頭回し、周天回し、腎臓に気を入れると、めまいと気持ち悪いのが、かなり良くなりました。それで、安心して帰りました。
次の日に病院へ行くと「お父さん、もうすっかり良くなったよ」と言うので看護師さんに「退院させてもいいですか」と聞くと「困ります。一週間は入院して下さい」と言われましたが、その後も症状は出ず、一週間後に異常なしで無事に退院しました。

次男は体調が悪くなると「お父さん気功やって」と言います

③腰痛

平成23年、次男が学校で激しい腰の痛みで歩けなくなった時も病院へは行かず、
学校からタクシーを使い帰って来ました。
一時間ほど腎臓の気功をしたら「だいぶ、良くなったよ」と言いました。
翌日の朝には痛みもなくなりましたが、念の為に病院で検査を受けに行きました。検査結果は異常なしでした。

長男は簡単な気功の練習を毎日しているお陰か、病気とは縁のない生活をしています。次男は誰よりも気功の良さを実感していますが、残念ながら気功の練習を行っていませんが、気功院で習った気功で家族の体調が良くなり、とても嬉しく感じています。

【40代男性(会社員)】

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