気功でぎっくり腰と火傷が治った

手紙の封筒2012年9月15日(土)

気功で体調不良を治した体験談を2つ報告致します。
先週9月6日木曜日の午前中のことでした。
床に落ちていた雑誌を拾おうとして下を向いて手を伸ばした途端、腰にぴしっと痛みが走りました。
ぎっくり腰は過去に何度も経験していたので、この時も異常を感じた瞬間にしゃがみこみ、痛みが治まるのを待ってみたのですが、残念ながら痛みは治まるどころかじわじわと増してくるばかり。
一度痛めてしまうと一週間は動くのに不自由します。
経験した方はご存じでしょうが、寝返りを打つのも、咳をするのも痛くて大変な状態になります。
その日は仕事が休みでしたからまだ良いものの、翌日は仕事。
翌週は演奏会。練習もしなければいけないのに、どうしたものか・・・。

病院に行っても治らないのは過去の経験上分かっていますし、よほど気功院に電話して助けを求めようかとも考えたのですが、いずれにしてもこのままでは動けなくなりそうです。

とにかく大雁功だ、と思いました。
不十分な動きであっても気は流れるはず、とばかりに3回ほど大雁功を繰り返しました。
そこで力尽き、取り合えず横になりましたが、その後、腎臓に気を入れる気功法と、周天を回す気功法を何回か繰り返しました。
結局その日は部屋の中を動くことは出来ましたが、痛みは消えず。

ところが、翌朝、目が覚めてみれば、寝返りを打つのにほとんど痛みを感じず、好調です。
治ったのかな?と驚いたのですが、起きてみればまだ完全ではありませんした。
でも、驚くべき快復力で腰の状態が良くなっているのです。
何しろ電車に乗って、荷物を持って、仕事に行くことが出来たのですから。

そして3日目、多少、腰に違和感はあるものの、普段通りの行動をしても何も差し支えない状態まで快復しました。
ぎっくり腰発症からたったの3日で元に戻るなんて、通常は考えられません。

家族や知り合いに「気功は凄いよー」と、この話をしても「良かったね」、と反応が今ひとつなのが残念ですが、大雁功は本当に素晴らしいです!

もう一つ、火傷の痛みが引いた話です。

9月11日火曜日、炒め物を作っているときにうっかりフライパンに腕を当ててしまいました。
すぐに流水で冷やし続けましたが、次第に赤くなりひりひりとした痛みが腕に広がります。

痛みを感じたときに思い出す言葉は「不通則痛」。
気が流れれば痛みは取れるのかしら、と講習会の実習で教わったことを思い出しながら
火傷した部分に気を塗っていくイメージで指を動かしてみました。
すると数分で痛みが引いてしまい、水を止めて腕を拭いてみても痛みはぶり返しませんでした。
まだ後は残っていますが、水ぶくれにもならず、順調に治っているようです。

以上、ここ10日ほどで起きた気功体験の報告をさせて頂きました。
自分のこともそうですが、人の痛みも和らげられるよう、
もっともっと気功を学んでいきたいです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

【長澤弥幸さん】

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