法術気功の施術・指導【大明気功院常樂寺】病気はすべて治るはず 病気はおおもとの原因から治す 難病の克服と改善
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5月病を吹っとばせ ~天才気功師・青島大明が特別コーチ 10分間で治せる 「頭痛・肩こり・腰痛」週刊現代

      2015/12/22

青島大明

西洋医学で治療不可能とされる難病の患者を救ってきた気功師・青島大明氏は「すべての病は気功で治る」という。青島氏が、多くの人が悩まされる頭痛・肩こり・腰痛の撃退法を教えてくれた。どれも簡単にできて効果的だ。

忙しい時もわずかな時間でOK

 私は気功の治療院でさまざまな方の身体を見てきましたが、日本のサラリーマンの方の疲れ具合は本当にひどいですね。身体の「気」の流れが非常に悪いのです。

 「気」とは生命エネルギーのことです。生命エネルギーは人間、動物、植物といった生命体だけでなく、生命を持たない物質にも存在します。生物を含むすべての物質は陰と陽、プラスとマイナスの2種類を基本にして成り立っています。原子の核がプラスで、核の周囲を回る電子がプラスで、核の周囲を回る電子はマイナスです。この核と電子の間を行き来して、両者をうまく取り持っているのが「気」なのです。気功は、すべての物体の成り立ちに関わる「気」を正常にして体調を整えるのです。今回は、忙しい方でも短時間でできる気功法をお教えしましょう。

 こう語るのは、「気」を使った健康法を提唱する天才気功師・青島大明氏だ。’60年、 中国・北京に生まれた青島氏は、幼少の頃から太極拳などの健康法を実践していた。青 島氏は、ある著名な気功師との出会いがきっかけで気功法を本格的に学び始めた。’76 年には、16歳にして気功での治療を開始している。

 ’82年に来日し、現在は「横浜大明気功会」を主宰し、数々の難病を「気」の力で治 療している。氏が治したのは喘息、ヘルニア、心筋梗塞、リウマチ、高血圧、肝硬変、 果ては末期ガンまでと多岐にわたる。世界23ヵ国が参加している世界医学気功学会に よる「気功のエキスパート」13名の一人に選ばれるほどの腕前である。著作に『病気 がすべて治る「気」の医学』(講談社)があり、4月下旬に一人で簡単にできる気功術をDVDでコーチする『病気を自分で治す「気」の医学』(講談社)を上梓した。

1)「気」の出し方(省略)

2)頭痛の治し方(省略)

3)肩こりの治し方(省略)

4)腰痛の治し方(省略)

 ※ 詳しくは、DVDブック『病気を自分で治す「気」の医学』をご覧ください。

「気」が流れないとガンになる

 なぜ「気」の流れをよくすることで病気が治るのでしょうか。中国医学の考え方が基になっています。

 中国医学では人の身体には経絡という、血管・リンパ腺・神経系とは異なる筋が張り巡らされていると考えます。この経絡が体内での「気」の通り道です。経絡が詰まって「気」が通りにくくなると、病気になってしまうのです。

 「気」の流れが滞ったところが、脳であれば頭痛を始め、脳梗塞、脳溢血、くも膜下出血などを引き起こします。

 高血圧も頭で「気」が滞っていることが原因です。督脈(頭から背中、腰、尻まで、ほぼ身体全体にわたる経路。27ものツボが並んでいる)が頭部付近でふさがって「気」の循環が悪くなると、血圧が高まります。だから、「気」の流れをよくしてやれば血圧も下がるのです。

 意外に思われるかもしれませんが、ガンも「気」の流れが引き起こすものです。ガンの患者さんを調べると、頭部の経路に「悪い気」を感じるという共通点がありました。頭部で作られた「悪い気」が降りてきて、身体の正常な細胞をガン細胞に変えてしまうのです。

 私たち気功師はこのように身体を流れる「気」の情報を正確に読み取って、悪い部分を特定し、治療するのです。「気」にはよいものと悪いものがあります。核と電子の間に「良い気」が介在すれば両者はうまく機能しますが、「悪い気」であればどうでしょうか。物体の基本となる核と電子の関係が悪ければ全体もいいものになるはずがありません。健康な生活を送るために、「悪い気」を身体から出して、身体の中を「よい気」で充満させることが必要なのです。

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