長年の不妊治療中に体調を壊して、 7年間ほとんど寝たきりの状態に。 気功を受け、歩けるように回復。 そして妊娠。無事、元気な女の子の 赤ちゃんを出産しました。

青島大明著 『「気」の医学で難病・奇病を治す』より
(気功関連著書)
プロローグ 「不治の病」と決して諦めない
(8P~10P)

<前 略>

また、長年、原因不明で妊娠できなかった方、無月経、無排卵または無排卵月経の方が出産および妊娠して喜んでいらっしゃいます。そのなかに、結婚後子どもができないという心労から健康を害したうえ、 七年間、漢方薬や整体など様々な不妊治療を試みているうちに、効果が出るどころか、かえって体調をひどく壊してしまった女性がいました。
彼女は学生時代は器械体操や新体操をしていて、19歳のときにバイクとの接触事故に遭った頃からも身体の痛みは少しあったそうですが、足は動かせなくなり、外出もままならず、一日中吐き気や痙攣に悩まされるようになったそうです。
また、昼間はだるさと微熱が続いているので家事もできず、体調を崩してからはさらに七年間ほとんど寝たきり、そして夜は痛みで眠れない状態だったとのことです。2004年3月、初めて気功院を訪れたときは杖をついて来られました。そして初回の施術、身体の硬直や痺れが楽になり、足も動かせるようになったのです。
それからは彼女も懸命に気功と取り組み、 4ヵ月ほどで普通の生活ができるようになりました。

そしてまた、彼女が懸念していた不妊への施術を並行して始めることにしたのです。すると、不妊施術開始5ヵ月目の10月には妊娠が確認されました。

現在41歳の彼女は、身体の不調が改善されたことに感謝していましたが、諦めていた妊娠までできたことに大変驚いています。

<以下 略>

その後、彼女は無事に女の子赤ちゃんを出産。
2007年現在、女の子は2歳、
元気でとても頭の良いお子さんに育っています。