気功で肩こりを治す方法 ~2600年前からある肩こりの治し方の本質

「肩こりがひどくて辛い…」
「マッサージしてもらっても、すぐまた凝ってしまう…」

肩こりで悩んでいる方はたくさんいるかと思います。
肩こりの一般的な対処法はマッサージを受けたり、肩を回したりして血行をよくすることによってコリを解消しようというものですよね。

しかし、その方法では一時的に良くなってもまた悪くなってしまいます。肩こりの根本的な原因を解消していないからです。

そこで、今回は肩こりの根本原因を解消する気功の知恵をご紹介します。

肩こりの原因は腎臓と肝臓

肩こりは一般的に肩の血行が悪いために老廃物がたまっている状態といわれています。
では、肩の血行が悪くなる原因はなんでしょうか?

実は腎臓と肝臓の気のバランスが崩れていることが原因なのです。

肩こりは霊的な病気?

霊というと、「幽霊やオカルト」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、ここでいう「霊」とは悪い情報の乗った「気」のことです。

悪い情報の乗った「気」が体内に入ると腎臓がそれを浄化して処理しようとします。腎臓は物理的な老廃物だけでなく、悪い気の処理もしているのです。

あまりに強い霊(悪い情報の乗った気)が体に入ったり、腎臓が疲れている場合、処理し切れなくて霊は体の後ろ側にたまります。

背後霊という言葉は、このことを表していると考えられます。背後霊という言葉はあるけれど背前霊という言葉はないのはこのようなことが理由なのでしょう。

気功では経絡という身体の中で気が流れる道があると考えられています。
腎臓の経絡という肩から腎臓へと気が流れる道があるのですが、腎臓が悪くなると、ここの気の流れが悪くなってしまいます。気の流れが悪くなると血行も悪くなってしまいます。その結果、肩が凝るというわけです。

また、腎臓が悪くなると肝臓が悪くなることがよくあります。

肝臓は「筋(すじ)」に関係がある

中国の陰陽五行では肝臓は「筋(すじ)」に関係があると考えられています。

肝臓が悪くなると、筋が悪くなります。筋が悪くなると筋を引っ張るべきでない部分が引っ張られてしまいます。それによって肩の血流が悪くなって肩が凝ることは非常によくあります。

また、陰陽五行で肝臓は怒りの感情と関係があるとされています。常日頃いらいらしている人は肝臓を痛めている可能性があります。

この他にも、経絡の流れを滞らせてしまう原因はたくさんあります。
・運動不足
・冷たい風に当たり続けたる
・長時間悪い姿勢で座りっぱなしでいる
・ベッドの位置が悪い
・枕の高さが合わない

大明気功流肩こり解消法

腎臓と肝臓以外の臓器が原因で肩こりになる場合もあるのですが、肝臓と腎臓が原因の場合が多いので、この記事では腎臓と肝臓を良くする方法を紹介します。

「脇の経絡を開いて、手から気を3回投げて悪い気を外に出す」という方法です。

以下の動画でやり方を実演しているのでぜひ見てください。

手順を整理すると以下のようになります。
1. 親指で脇の筋をぐりぐりと9秒程度押し続ける。ぐりぐりされる方の腕は力を抜いてリラックスする。
2. すると押されている側の指がぴりぴりする
3. ぴりぴりした腕で気を3回投げる(野球ボールを投げる要領で行う)

経絡を開くことで、気の流れがよくなり、その状態で気を投げることによって、悪い気を体外に出しています。

この方法をやっても、肩こりが解消されない場合は
・やり方が間違っている
・強い霊(悪い情報の乗った気)が入っている可能性がある
・腎臓と肝臓以外が原因の肩こり
である可能性がありますので、大明気功院(045-322-6699)までお問い合わせください。

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