法術気功の施術・指導【大明気功院常樂寺】病気はすべて治るはず 病気はおおもとの原因から治す 難病の克服と改善
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体験談『乳癌:MRI上はおそらく消失』

      2015/12/22

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手術が必要な「乳癌」と診断されていた女性が、
「ガンの原因から治したい」と大明気功に出会い、
施術を受けながら、教わった「自分の力で治していく」
気功法を懸命に取り組みました。

そして癌の消失が検査により確認されました。
この嬉しいご報告とともに、発症時から回復時までの
病院の検査報告書も届けてくれました。

報告書の“民間療法中”“代替療法中”の記載通り、
医師に気功を行いたいという希望を正直に話し、
手術や放射線などの治療をキャンセルして、
現代医学の検査によるチェックだけをしながら、
病気を克服することができた彼女の取り組みは
今後、癌をはじめ、様々な病気と闘う人々に
勇気と指針を与えるだけでなく、
今後の医学のあり方にも大きな可能性
を感じさせるすばらしい事例です。

匿名希望(37歳女性・主婦)2009年2月8日

2007年12月の超音波エコー検査で左乳腺に腫瘍が見つかり、細胞診をした所、2008年1月に「悪性は見られないが疑わしいので、大きな病院で検査した方がいい」と診断されました。紹介された病院での2008年2月の細胞診では、「悪性は見あたらないが、疑わしい」と診断され、2008年3月のマンモトーム生検で「悪性」と診断されました。
ごくごく初期で早期発見できて本当にラッキーで、部分切除と放射線治療ですむ、命も100%問題はない、とお医者さんから言われました。悪性と結果が出るまで、約3カ月かかりましたが、「ガンかもしれない」という不安と恐怖を抱えながら生活する事は、私にとってものすごいストレスでした。もちろん、前向きに、明るく過ごそうと心がけていましたが、いつも不安が頭の片隅にあるという生活は今まで味わった事のないストレスでした。

もし、1回目の検査ですぐに悪性と診断されていたら、あわてて手術を受けていたかもしれません。「早く腫瘍を手術で切除したい」と。

だけど、悪性と診断されるまでの3カ月間に何冊もの本を読んだり、セミナーに行ったり、インターネットで調べたりしていました。

調べていくうちに、人によって考え方は違うと思いますが、私は「部分切除の手術と放射線治療を受け、たとえお医者さんからは100%大丈夫だと言われても、私は再発・転移の不安と恐怖を抱えながら生活するだろう。
そんな生活は耐えられないし、どうしても避けたい。また、手術と放射線治療は身体に多大なダメージを与えるからリスクが大きい。
最悪の場合、たとえ0.1%の確率だったとしても、もし再発・転移したら深刻な事態になるかもしれない」と考えるようになりました。

「ガンの原因から治したい」と考えるようになり、2月から自己流で食事療法などや、運動などはしていましたが、結局3月の検査で悪性と診断されたので、民間療法はほとんど諦めていました。

ただ「気功でガンが治った人がいる」という噂は何年か前に聞いた事があり、インターネットや本で調べて、大明気功院を知りました。
正直な所、半信半疑でしたが、最後に気功だけ試してみて、それでだめだったら、諦めて手術と放射線治療を受けようと考えました。

お医者さんにも正直に話し、手術をキャンセルして、しばらくは検査で様子を見ることにしました。

気功は2008年3月末から施術を受け始め、最初の3カ月間は週に1回の施術を受けていましたが、自分の触診では、腫瘍は順調に縮小していき、2カ月後には全くわからなくなり、自分でも確実に良くなってきているという感触はありました。

ただ、病院の検査で「縮小している」という結果が出るまでは気持ちの波があり「ごく初期の乳ガンとはいえ、本当にこのまま手術を受けないで大丈夫なのか」と一時は手術を受けようかとも考えた時もありました。

でも、手術を受けて今後の人生をずっと不安と恐怖を抱えながら生活するのか、今、自分の力で治せるという自信をつけて不安から解放されて生活するのか、どちらを選ぶのか…というとやはり後者の方がいいと思い、じっくりと気功を続けてみようと考えなおしました。

2008年8月の検査で「縮小している」と診断されてからは、本当に精神的にも落ち着いて、心の重荷が取れて楽しく過ごせるようになりました。

2008年12月の検査で「MRI上おそらく消失となります」(エコー検査では縮小)と結果がでたときは本当に、信じられないという気持でした。
世間一般の常識では、民間療法では治らない、となっていますし、私もその「常識」を自然と信じていた部分もあったと思います。
民間療法でガンを治せた人は本や雑誌に載っている一部の人の話だと感じていた所もあったかもしれません。
なので「こんな自分でも、ガンを消失させる事ができるんだなあ」と、きつねにつままれた様な感じの驚きでした。

決して常に前向きに、明るく取り組んでいた訳ではありません。
今までとりたてて大きな病気をした事がなかったので乳ガンだと言われた時は、鉄の棒で思いきり殴られたような気分でした。
いつも不安が心の片隅にあるような状態でしたが、気功の施術を受けたり、自宅で気功をすると身体の芯から気が整い、不安も流れていって、だんだんと前向きで元気な気持ちになっていきました。

気功ですごいなあと思う所は「自分の力で治していく」と教えている所です。
「乳ガン」というショックで何かにすがりたい、不安定な状態でしたが、施術のたびに「自分の力で治していく」と教えられました。
そして大明気功院で、自宅での気功を指導してもらい、青島先生のDVDを見ながら大雁功を覚えて、毎日続けていました。
先生の施術のおかげもあると思いますが、自宅での気功という、地味で地道な毎日が(今では習慣となっていますが)腫瘍の消失に大きな効果があったんだと思います。

その自信で今後の不安や恐怖から解放され、本当に楽になりました。

もちろん、今後も定期的に病院で検査を続けていきますが、自分で体調を管理していけるという自信がつき、心から嬉しく思います。

大明気功院の皆さん、ありがとうございました。
また、これからも通院しますので、よろしくお願いいたします。

発症時:2008年3月11日 病理組織検査報告書(左乳腺腫瘍:核グレード1)

気功体験談:乳癌の病理組織検査報告書(発症時)

発症時:2008年3月31日 MRI検査報告書{DCIS(非浸潤性乳管癌):左乳房に2.8×1.6×3.8cmの病変}

気功体験談:乳癌のMRI検査報告書(発症時)

発症時:2008年4月3日 Echo検査報告書{代替療法中:DCIS(非浸潤性乳管癌):2.5×2.4×0.7cmの低エコー域}

気功体験談:乳癌のEcho検査報告書(発症時)

施術中:2008年8月25日 Echo検査報告書(民間療法中:左乳癌:2.4×0.6×2.2cmとやや縮小しているようにみえ、また厚み方向も減少している。)

気功体験談:乳癌のEcho検査報告書(施術中)

回復時:2008年12月1日 MRI検査報告書(代替療法中:左乳癌:MRI上おそらく消失)

気功体験談:乳癌のMRI検査報告書(回復時)「MRI上おそらく消失」

回復時:2008年12月8日 Echo検査報告書(民間療法中:病変の認識が難しくなり、体積も減少、明らかに目立たなくなってきている。)

気功体験談:乳癌のEcho検査報告書(回復時)

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