体験談『CT検査で後縦隔腫瘍が見つからなくなりました』

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この女性は平成20年3月に、胸部に2.4cmの後縦隔腫瘍が発見され、経過観察となっていました。手術などの治療が行えない場所にあったため、気功を一所懸命取り組み、平成23年1月のCT検査時には、あったはずの腫瘍が見つからなくなっていました。
彼女はこの間、定期的に施術を受けただけでなく、娘さんに薦められて始めた気功の練功も熱心に行っています。また施術の際には、よく質問もされ、最近では、気功についてたいへん理解を深めている方です。
正しい“理解”が、気功で病気を克服するためにとても大切な条件だということを改めて再認識させてくれた症例です。

縦隔腫瘍とは、左右の肺と胸椎、胸骨に囲まれた部分で、心臓をはじめとする重要な臓器が存在する縦隔内に発生した腫瘍をいいます。後縦隔には神経性腫瘍がよくできるとされています。
現代医学では原因は不明の病気で、縦隔腫瘍の約半数は無症状で、胸部X線検査や胸部CT検査で腫瘍を確認します。しかし、良性か悪性かの見分けは画像からは困難だそうです。
発見後できるだけ早期に手術をするのが原則とされています。

匿名希望(80歳女性)2011年3月3日

平成20年3月   検診で異常を発見
6月  大学病院でMRIの検査により後縦隔腫瘍と診断。
いちばん大きいところで2.4cmくらい。
しかし、場所的に食道、気管、心臓、大動脈、
大静脈があり、難しいところなので、年齢も考慮し、
経過をみることになる。

12月  CT単純+造影検査

平成21年6月  CT検査

12月  腫瘍は1cm位(実寸)雲のように薄く縮小。

平成23年1月  CT検査
過去に患った跡らしきものが残っているが、
元の場所とちがう。
腫瘍は見つからなかった。
私がこれは何ですかと尋ねた場所は
血管というご返事。
異常がなければ2年後に検査します、とのこと。

縦隔腫瘍のお陰で、私は気功の素晴らしさと威力を知りました。
これからも気功を怠ることなく精進し、健康で生きていきたいと思います。
よろしく、ご指導くださいませ。

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