大明気功会 会報『人体科学研究』第3号

[ 第3号 2002年1月20日発行 ] 大明気功会 会報『人体科学研究』3

ここでは、大明気功院の前身である「大明気功会」で
発行された会報『人体科学研究』をご紹介します。

この会報は、参加者がお互いの感想や体験を共有し、
皆が団結して「他の人の病気克服にも役立ち、
自分もますます健康になる」を目的に、
平成11年5月の創刊号から平成14年6月の
第4号まで発行されました。
その後、役割は青島院長の著書や
ホームページに引き継がれています。

体験談や所感、気功のトピックなどを
読むことで、皆さまが大明気功を正しく理解し、
さらに健康になるきっかけになることを願っています。

※お名前は匿名とさせていただきました。

『人体科学研究』 創刊号 第2号 第4号

3年間片目を失明していた男子が気功で視力を回復

中学1年生のときの事故以来、3年間片目が失明していた高校1年生のYさんが、青島大明先生の施術を受けて、視力を回復させています。このような事例は、現代医学ではもちろん、中医学でも前例がないらしく、中国の北京中医薬大学本校でも非常に関心を寄せています。北海道に住むこの男子は、中学1年のとき、転倒して右目の上部を強打し、眼球が外側に向いてしまいました。外科的な処置で目の向きだけは元に戻しましたが、視神経を痛め(母親によると「視神経が切れていた」とのこと)、右目が全く見えなくなっていました。「外傷性視神経症」と診断され、千葉県にある目の治療で有名な病院にも通ったものの、医師は「残りの目を大切にするように」と右目の回復は一生あきらめるよう伝えたそうです。また、このときに傷ついていた眼底はレーザーで焼いて処置したそうです。
初回は今年8月10日に北海道で行われた施術の会でした。施術前は工事用の懐中電灯の強い光でも、瞳孔がまったく反応しない状態でしたが、施術後には瞳孔が動き出し、光を感じるようになりました。そのときに同席した家族はもちろん、会場にいた人々の間でも大騒ぎになりました。
2回目の施術は翌々月の12日に行われ、目の前にある手の動きまでわかるようになりました。その後、1か月ほど時間があいたものの、9月8日の3回目には、ぼんやりと字や指が見えるようになり、黄色と緑色などの色が判別できるようになりました。不思議なことに赤色は青く感じたそうです。しかし翌9日の4回目には赤色も正しくわかるようになり、手の指の数などもわかるようになりました。
9月19日の施術時には、視野はまだ狭いものの、前号の会報の文字が読めるまでになり、翌20日には1回に見える文字の範囲がさらに広がりました。
12月現在、キャッシュカードの裏の小さい文字まで、スラスラと読めるまでに進歩しました。施術を受けるたびに視野が広がり、視力が回復してきています。

以下はYさんが書いた作文と施術の記録です。
気功会報:外傷性視神経症で失明していた少年が書いた回復の記録の手記

彼の症例は、青島院長の著書『病気がすべて治る「気」の医学』のプロローグの「医師が見放した男の子が光を取り戻す」に紹介されています。

青島大明著『病気がすべて治る「気」の医学』

アメリカのフリーウエイで交通事故にあったが、
九死に一生!

Nさん(大明気功歴:1998年6月~)
1999年10月23日成田発ユナイテッド航空でサンフランシスコに到着後、サクラメントに4泊、テキサスで2泊、アーカンソウで2泊し、再びテキサスに戻ってきました。
その後、ワシントンD.C.に行くことになっていましたので、10月31日にテキサス州オースチン空港12時35分発ワシントンD.C.ダレス空港行に搭乗しました。ところが、飛行機は滑走路までは行きましたが、電気系統の故障で搭乗口まで戻ってきました。そのまま1時間30分位待ちましたが、その飛行機は飛ぶことができず、乗客全員飛行機から降ろされました。その後、私たちはデンバー経由ワシントンD.C.行のチケットを手に入れ、飛行機に乗りましたが、その飛行機も故障しており修理に1時間余りかかって、かなり遅れてデンバーに到着しました。それから、ワシントンD.C.行の飛行機に乗りましたが、今度はその飛行機も40分位飛べず、結局、到着したのは深夜の12時30分でした。
翌11月1日、ホテルから出発。レンタカーを友人が運転して、主人が助手席に、次男と私が後部座席に乗車しました。15分位走ってフリーウェイに入った途端、後ろから強い衝撃が2回ありました。その時は追突事故だとは思わず、ボーっとしていたところ、突然、青島先生のお顔が浮かびました。私は、自分と気絶をしていた次男に対して、青島先生と同じように頭から手、指先にかけて夢中で気功の施術をしていました。追突した車のスピードは時速100kmを超えていたと思われます。私たちの車はフリーウェイに入った直後で、時速30km位だったのでしょうか。幸い近くにパトカーが低速で走っていたので対応が早く、すぐに救急車やレスキュー隊、ヘリコプターまで来ました。私は前部座席のシートに両足が挟まり、身動きできませんでした。車の後部トランクはぺしゃんこ、3枚のドアーは開かず、カッターで切断しました。私と次男は救急車で病院に搬送され、レントゲンを撮り、診察を受けると、むちうち症と診断されました。そして、薬と氷をもらい首の周りを冷やしながら、タクシーでホテルに戻り、ベッドで休んだ後、練功で気をとりました。
翌日は、首の周りが張って痛み、頭がボーっとしていましたが、帰国したころには、首はほとんど良くなっていました。足だけは打撲のせいで多少痛みましたが、先生に施術をしていただき完全に良くなりました。結局、主人と次男は全くの無傷でした。
追突事故の衝撃、車の壊れかたなどを思うと、この位の怪我ですんだのが不思議です。アメリカ旅行のまえに先生から名刺を戴き、いつも離さずにいたことと、事故の後すぐに、先生にしていただくのと同じように施術をしたのが良かったと思います。
私はこの事故で先生のパワーを戴いたと思っています。(1999年12月記)

重度の精神遅滞(精神薄弱)、自閉症男子の回復記録

自閉症の男子(当時12歳)が、青島先生の施術を受けて回復していく様子を、母親が丁寧に記録していました。施術を受け始めて1か月半後には、大声や奇声、目はウロウロさせじっと見ていられない、オーム返しや手をかむなどの行動が少なくなりました。また、初めてのおつかいに成功し、周りの人とのコミュニケーションや物事の理解ができるようになってきました。記録をみると、それまで停滞していた学習が、気功との出会いによって急速に進歩し始めたことがわかります。
この男子は、高崎児童相談書所により、重度の精神遅滞(精神薄弱)と判定されていました。
気功会報:重度の精神遅滞・精神薄弱と判定されていた自閉症児の手帳と母親による回復の記録
気功会報:重度の精神遅滞・精神薄弱と判定されていた自閉症児の母親による回復の記録2

見つからなかった書類が先生の透視で発見された!

大明気功院 青島先生
私たち夫婦は数年前より、大明気功院にてお世話になっています。そのすばらしい気功術にいつも感激しています。
先日、うれしい体験をしたので、ご報告いたします。私たちはある大事な書類をどこかにしまい忘れて、みつからなくなってしまいました。数週間もの間、二人で必死に探しました。でも見つからないので、青島先生にどこを探したらいいのか、無理にお願いしたところ、快く引き受けてくださり「玄関より右側の2、3段以上に分けられた場所にあると思います」とお言葉をいただき、すぐ自宅に帰り、調べたところ見つかりました。私たちは青島先生の気功術のすばらしさに改めて感謝したいと思います。2001年11月2日
T.K.
K.K.

以上は、K医師夫妻が体験を書いた手紙です。
この事例は、青島先生の気功が、単に病気の克服に役立つだけでなく、人間がもつ様々な潜在能力を開発する可能性をもっていることを示す出来事の一つです。
家族で気功院に通う歯科医師のKさんは、病気克服だけでなく、父親や息子さんなど家族の様々な問題を解決してもらってきました。
ある日、青島先生に「今度、数年に一度の税務署の調査があります。ところが、領収証などの申告に必要な伝票類が2か月分見つからなくて困っています。先生の透視で探してもらえませんか」と相談がありました。先生は快く引き受けると、伝票のある場所を伝えました。K医師は家に帰って早速調べてみると、先生の言った通りの場所から伝票類が見つかりましたが、それは探していたものとは別の月の伝票でした。それではと、もう一度先生にお願いすると、今度は別な場所の棚にあると透視されました。K医師は「先生の言われる場所にはそんな棚はないと思う」と話していましたが、家に帰ってすぐ調べてみたそうです。すると、その日のうちに「探していた伝票が見つかりました」と感謝の電話が気功院にかかってきました。

遺伝病とされる網膜色素変性症の進行がとまり、回復が始まった Oさん

鹿児島に住む母の妹、J 叔母さんは、最近目の病気の進行が早まり、見えなくなってきました。母の兄である伯父も失明した遺伝性の病気だが、気功では治せないだろうか、と相談を受けました。私は、青島先生の気功で、これまで何人も失明した人や先天性の病気、遺伝病といわれた人が回復していることを伝えて、できるだけ早く上京して、先生にみてもらうことを勧めました。それから、先生のスケジュールをうかがって、数日間滞在して施術を受けられるようにお願いしたのでした。
叔母は網膜色素変性症という国指定の特定疾患(難病)です。叔母の場合、常染色体劣性遺伝型、つまり遺伝病とされ、網膜細胞が徐々に機能を失い、夜盲と視野狭窄、視力低下がおこり、最終的には失明します。現代医学では進行を遅くするために血行を良くする薬を使いますが、進行を止めたり、完治はできません。医療費が無料になる難病です。両眼の中心視野の損失率は96%で、現在、身体障害者2級です。
初めての施術は今年の4月28日。一人では街の人ごみを歩けない叔母のつきそいで母も上京し、気功院まで行きました。視界にドーナツ状に見えない部分があり、前から歩いてくる人や物、階段の段差などもよく見えないので、すぐにぶつかったり、転んだりしてしまいます。また、昼の光は眩しくてサングラスが必要な程、夜盲のため、夜、慣れない場所ではよく物にぶつかってしまうのでした。
ところが、先生による1回目の施術後には、広げた手の見える範囲が明らかに大きくなりました。それまでの不安が希望に変わったのです。それからというもの、先生の指示に従い、練功を教わり、施術を繰り返し受けました。数日間の滞在で、目だけでなく、合併症の耳鳴り、腰や背中の痛みまで改善されて鹿児島に帰りました。
その後は、電話で連絡をとりながら、先生の気功水を使い、練功を続けていましたが、数か月経って少し元に戻ってしまった症状を良くするため、先生の指示で、母が不正確になった練功のやり方をおさらいしたこともありました。その努力の結果か、横浜での良い時の状態から、症状は半分しか後退しませんでした。
叔母は11月11日から再び上京し、5日間で4回施術を受けました。再び自己流になっていた練功のやり方、忘れていたことや新しい注意事項の指導を受け、また視野が広がって帰りました。
12月現在、視野の下部はあまり変わらないものの、上部と左右は広がっています。また夜や極端に強い光の中では見えづらいですが、以前と違って昼に屋外にでても眩しさはなく、目が明るさに対応できるようになっています。耳鳴りも消え、背中は寝起きに少し痛むものの、練功で改善できるようになっています。
実は1回目の上京後、担当医による眼底検査で、視野が広がっていたそうです。ところが、その医師は検査のやり方が違っていたせいだと、目の回復を認めませんでした。私たち家族は、叔母の病気が回復していることが検査でも確認され、先生をはじめ周りの人々の努力が報われたと大喜びでしたが、一方で回復を認めようとしない今の医学や医師の認識には、半ばあきれてしまいました。
青島先生がいつも言われるように「この病気は治らないという常識にまけないこと」が大切です。もし現代医学で治らない病気なら、他の成功した実績のある方法を見つけて努力すれば良いのです。目は本当に大切な器官です。失明なんて、とても恐ろしいことです。私たちは青島先生の気功によって、目をはじめ多くの難病が克服できることを、もっと世の中に伝えていく必要があります。
叔母は、気功で病気を克服させるために、まだ理解できていないことや対処の仕方が不十分なところもありますが、「気功しかない」と一所懸命努力しています。体も元気になり、治らないはずの病気は明らかに回復してきています。ただ残念なのは、数か月ごとにしか先生の施術を受けられないことです。

(2002年1月記)

気功会報:網膜色素変性症の女性の身体障害者診断書・意見書
以下の手紙は1回目の上京後、青島先生に叔母が送ったものです。

横浜に行きました折にはいろいろとお世話になりましてありがとうございました。姉とも旅行ができました。あちこち歩き回ったのですが、疲れないという姉の言葉にびっくり、姉が私よりずっと元気だと気付きました。「気功をしているおかげよ」と言っておりました。私も生活の中に気功を取り入れるようになり(やっと慣れたのですが…)また、頭の高いところで気を感じることができるようになり嬉しく思っております。何だか身体が軽いように感じるのですが、気のせいでしょうか。生きてゆくのに張りが出てきました。本当にありがとうございます。
目はまだ中心に強い輪がありますが、明るいところで両手を広げて中心に寄せてみると前の時は10cm位、しかもぼんやり見える位だったのですが、今は大分範囲が広がり、中心の輪のところで手が消えるところまできました。白いシャツを着ていると肩の前の動きまでわかります。今までにはとても考えられないような事で、目の健康な人はこんなになるんだろうかと、不思議なような嬉しい発見です。
自分でも、ここ何日かの変化に驚いております。また、いつかお会いできるようになりたいものですが、なにしろ都会生活をした事がありませんので、便利すぎに戸惑う事ばかりでした。一人でどんどん行けるよう、気功もがんばります。
(練功場所の)写真ができました。自宅周辺の地図とともに送ります。乱筆ごめんください。2001年5月9日
J.S.

『人体科学研究』第3号の刊行にあたって

「この病気は治るはずがないとあきらめてはいけない」
「大明気功は多くの科学者、医師によって研究される必要がある」
そして
「たくさんの人々が大明気功の功能と価値を正しく理解し、日々取り組んでいく必要がある」

私たちは、現代医学の現状と問題点を知り、青島の活躍から生まれる数々の難病や困難からの克服事例を目の当たりにするにつれ、このような思いを強くします。
会報『人体科学研究』は、大明気功に取り組んでいる方々が、お互いに励まし合いながら、自信を持って気功に取り組むことを願って制作をはじめました。貴重な事例を共有し、気功の正しい理解と研究を促進させること、ひいては気功を通じて社会の進歩に広く貢献することを目的としています。
今回の会報では、失明する目の病気や自閉症など、現代医学では回復するのが難しい病気が、大明気功との出会いによって改善しています。また、透視など人間のもっている能力の可能性を考える事例も紹介されています。
これからも、さまざまな事例や手記を掲載していきます。ご自身の体験や所感、メッセージなどをお寄せください。皆さま自身のことばで語られた事例だからこそ、多くの人の心を動かし影響することができます。この会報によって、できるだけ多くの人が病気や気功についての正しい認識をもつようになることを願っています。

会報編集長
『人体科学研究』創刊号 第2号 第4号

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