大明気功会 会報『人体科学研究』第4号

[ 第4号 2002年6月23日発行 ] 大明気功会 会報『人体科学研究』4
ここでは、大明気功院の前身である「大明気功会」で
発行された会報『人体科学研究』をご紹介します。

この会報は、お互いの感想や体験を共有し、
皆が団結して「他の人の病気克服にも役立ち、
自分もますます健康になる」を目的に、
平成11年5月の創刊号から
平成14年6月の第4号まで発行されました。
その後、役割は青島院長の著書や
ホームページに引き継がれています。

体験談や所感、気功のトピックなどを
読むことで、皆さまが大明気功を正しく理解し、
さらに健康になるきっかけになることを願っています。

※お名前は匿名とさせていただきました。

『人体科学研究』 創刊号 第2号 第3号

「私のまわりに良いことばかり、幸せを感じることばかりの明るい生活ができるようになりました」肝硬変からの回復

I さん(大明気功歴:2001年4月~)

私は昨年1月に肝硬変による食道静脈瘤の治療を受けたあと、10年は元気でいることができるかドクターに尋ねたところ、はっきりした返事が聞けませんでした。
2月に会社のオーナーが青島先生を招かれて、気功施術を始められたことを知り、4月より先生の施術を受けることができました。
秋になり検査の数値も正常値で、元気に仕事ができるようになりました。私のまわりには良いことばかり、幸せを感じることばかりの生活になり、明るい生活ができるようになりました。
2か月に1度の施術で良くなってくる私を見て、主人も子どもたちも元気に明るくなってきました。
1日2度の気功を努力して行うことで、体調も心も元気になったことを、青島先生や岩園氏、オーナー他、皆さまに感謝する日々をすごしております。(私が生きていることが不思議です。)※ 信じられない事と思います。そうした方たちは、自分で確かめてみることです。自分の目で見ることです。

(2002年5月記)

「気功を信じようと思ったのは、先生が背中と腰を軽くたたいたとき」脊椎側彎症が回復

Hさん(大明気功歴:2001年2月~)

私の病気は、現在でも原因不明とされている「脊椎側彎症」です。
この病気だと分かったのは、中学3年生の学校の健康診断の時でした。そして、整形外科病院へ行ったとき、成長が止まった後での手術をすすめられました。しかし、手術は受けたくなかったので、ずっと背骨が曲がったままなのかと思い始めていました。
そんなとき、母が勤務先で行われた青島先生の講演を聞いて、施術を受けてみないかと私にすすめてきました。
そして、母のすすめで施術を受けてみることになりましたが、最初は「気功なんて嘘でしょ?」と本気にしていませんでした。
そんな私が先生を信じようと思ったのは、先生が私の背中と腰を軽くたたいたときです。それまで、あお向けに寝たとき腰が痛かったのに、痛みがなくなったのです。
それから、先生の言われた気功の練習を毎日やっているおかげで、背骨がまっすぐになっています。
これからも、これ以上悪くならないように、気功の練習を続けていきたいと思います。(2002年5月記)

結婚式まで1か月で、蕁麻疹(じんましん)を克服したい

O さんこれは友人でもある、ある女性のエピソードです。
彼女から気功でじんましんを克服できないかと相談を受けたのは、1996年9月のことでした。彼女は1か月後の10月には結婚式が決まっていて、結婚後、簡単には気功に通えない新居に住むことになっていました。しかし、彼女はこの限られた時間に集中して気功に取り組んだ結果、結婚式当日をじんましんがほとんどない状態で迎えることができたのです。

彼女は、その数年前から毎日体に出るじんましんにひどく悩まされていました。最初は薬を使って症状を抑えていましたが、だんだん薬の量を増やさないと効かなくなってきており、怖くなって薬をやめるとじんましんがさらにひどくなるという状態でした。そこで、結婚式までには何とかしたいと、以前お父さんが癌のときに、お世話になった青島先生の気功を頼って連絡してきたのです。
9月16日、家を訪ねてきた彼女を外に出迎えると、膝の後ろなどにじんましんが出て痒いということだったので、青島先生に探していただいた練功の場所に連れていき、できるだけ良い気を入れてあげました。すると痒みがなくなり、じんましんも小さくなってきたので、彼女も少し希望が出てきたようでした。そこで、その後の施術や指導をどのように受けたら良いか、どのように練功に取り組めば良いかを相談にのり「1か月で病気を克服するつもりで、体に良いことはすぐに行った方が良い」と話をしました。
彼女は、その日のうちに悪い影響を受けないよう寝る場所をかえ、その夜のじんましんはいつもの4割ぐらいで済んだそうです。また、翌日には青島先生を横浜に訪ねて施術を行ってもらい、家で使う“気の水”を作っていただきました。その翌朝は本当にひさしぶりにじんましんが出なかったそうです。
彼女は結婚式のある10月中旬まで、毎週金曜日に施術と指導を受け、昼と夜に毎日欠かさず練功を行いました。その間、先生から家のダニについてのアドバイスを受けて、すぐに実行したところ、さらに症状が改善されました。こうした積み重ねの結果、9月26日からは、ひどいじんましんが出なくなりました。その後、一度も薬を飲むことはなかったそうです。

彼女は、その年の12月、回復までの記録を書いた感謝の手紙を送ってきてくれました。
大明気功会 会報『人体科学研究』蕁麻疹(じんましん)改善の記録
大明気功会 会報『人体科学研究』蕁麻疹(じんましん)改善の記録

「病気を早く克服したい」という願いは誰でも同じです。彼女が短期間に集中して先生の施術や指導を受けたこと、毎日の練功も含めて、指導されたことをすぐに実行したこと、こうした努力が病気の克服を早めたようです。
新しく気功を始めた方から「気功をどのように取り組めばよいのか」とよく質問を受けます。彼女の事例が参考になるのではないかと思い、ご紹介させていただきました。

(2002年3月記)

『人体科学研究』第4号の刊行にあたって

青島先生が先頭に立って準備をすすめてこられた大明気功院新館がこの5月に開院いたしました。ここでは、気功の学習会や練功指導など、さまざまなプログラムが行われることになっています。開院にあたって、青島先生の取り組みや考えに賛同し、大明気功が大きく発展することを願って、たくさんの方々から様々なご支援をいただいたことをご報告いたします。
今回は、北海道の会での病気克服の実績の中から、命にかかわる肝硬変から回復した方と、脊椎側彎症でSの字に曲がっていた背骨が真っ直ぐになった方の2人の手記をご紹介しました。2か月1回しか施術や指導を受けられないなかで、現代医学で治らない難病を努力して克服したことが、医学の進歩にも貢献できればと寄稿していただきました。気功の研究がさらに進められることを期待しています。
また、週刊『女性セブン』に2回にわたって掲載された歌手の小坂明子さんの病気回復と青島先生の施術の体験記事など大明気功が様々な形で世の中に伝えられています。
大明気功院新館の開院を心から祝うとともに、これをきっかけに気功についての正しい認識がさらに広がることを願っています。

会報編集長

『人体科学研究』 創刊号 第2号 第3号

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