太陽パワー気功術で骨粗鬆症を伴った変形性股関節症 の激しい痛みが消えた

太陽

このページでは「健康」に取材協力して掲載された気功による病気克服の記録をご紹介します。

〔太陽パワー気功術〕体験
[健康 6月号 2008.6.1発行]
骨粗鬆症を伴った変形性股関節症の激しい痛みが消えた
静岡県 越島早苗(83歳・主婦)

骨密度は年々さがるものと驚かれた

<干しエビを毎日食べ、1年弱で骨密度アップ>

変形性股関節症という病気は、股関節を構成している骨や軟骨が変形してしまう病気で、場所が場所ですから、うまく歩けません。痛みも強く、一度しゃがんでしまうと、自分の力では立ち上がることもできませんでした。
主治医からは手術を勧められましたが、そんな恐ろしいことに耐えられないと思った私は、5年前、大明気功院を訪ねたのです。
最初の施術の後、「しゃがんでごらん」と言われて、なんという無理をおっしゃる先生かと思いましたが、難なくしゃがめて立ち上がれたのには、びっくりしました。
その後も、青島先生の施術を受け、気功の練習会にも参加して“いい気”を取り入れられる状態を作り、「太陽の気を自分で自分に与えなさい」とアドバイスされました。
具体的な方法は、【太陽光】をたっぷり浴びさせた干しシイタケと干しエビを食べること。そして【太陽光】の下、全身を軽めにトントンたたくことでした。
実は私は、骨粗鬆症もあり、主治医からは「転んだりしたら確実に骨折する」と言われていました。この全身をトントンたたく気功術は、骨を丈夫にするのにとても有効なのだそうです。
実際に行ってみると、股関節痛もなくなり、短い距離なら難なく歩けるようになりました。さらに骨密度が測るたびに上がって、「年齢ごとに下がるものなのに上がるなんて、いったい何をしているんですか?」と主治医に聞かれたくらいです。

骨密度が検査のたびにアップ!!

20代の標準的な骨密度と比較した数値
76歳時・・・・75.3%
79歳時・・・・82.6%

年齢に応じた標準的な骨密度と比較した数値
76歳時・・・107.8%
79歳時・・・119.6%

言ってしまえば、骨の劣等生が今は優等生なんですよ!
すごくほこらしいです