法術気功の施術・指導【大明気功院常樂寺】病気はすべて治るはず 病気はおおもとの原因から治す 難病の克服と改善
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「気功」で考える入浴の仕方

      2015/12/23

気功と生命 道
「気功」の視点で、さまざまな生活習慣を考える

6)温泉を上手に利用する

「気功」で考える入浴の仕方

水は本来、「陰の気」なのですが、温泉のお湯は火山など、大地の火のエネルギーの影響を受けているので「陽の気」を持っています。それで身体に良いのです。
同容に、サウナも「陽の気」を持ち、これまた身体に良い。
また、「悪い気」を身体の外に出すのであれば、普通のお風呂に入るにしても、温めのお風呂に長く入るよりは熱い湯に入るほうが良いのです。「悪い気」を湯の中に輩出してくれるのです。ですから、葬儀など「悪い気」の漂う場から帰ってきた時には、すぐに熱いお風呂に入ることをお勧めしたいのです。
(ただし高血圧とか心臓病の方などは十分に注意して入浴してください。)
湯から上がると、力が抜けてだるい状態になります。これは「気」が抜けたからですが、問題はこの時には、「悪い気」だけでなく、「良い気」も身体の外に出してしまったということです。身体が空の状態になっているのです。そのために、身体が「気」を受け入れやすい状態になってしまっています。
もしも湯あがりでまた「気」の悪い所に行ってしまったら、すぐに「悪い気」を取り入れかねません。お風呂から上がったら、すこしでも「気」の良い場所で休むか、気功の練習をして「良い気」を取り入れるよう心がけましょう。
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