「気功」で考える皮膚の病気・口内炎など

気功と生命 道
「気功」の視点で、さまざまな病気の克服を考える

14)皮膚の病気、口内炎は内臓に問題が

「気功」で考える皮膚の病気・口内炎など

皮膚の病気の中には、皮がぼろぼろに剥けてしまうものがあります。病名はさまざまですが、私はそれらはいずれも複数の臓器と関係があると考えています。
腎臓、脾臓、大腸、肺・・・難しいのは、各人の皮膚炎が臓器のどれと関連しているかという点でしょう。臓器はほとんどが繋がっていますので、複数の臓器の異常が複雑に絡んでいるケースが少なくありません。こういった場合は大変です。ひとつひとつの臓器を辛抱強く治していかないといけませんから。経絡を開いて、それぞれの臓器を良くしていくのです。
臓器と他の部位との関係は複雑です。
例えば、口は肝臓の影響の大きい部位です。肝臓が悪くなって口内炎が起きるということもよくあります。また、胃も肝臓の影響を受けやすい部位です。もちろん口と胃とは密接に関係し合っていますから、口内炎を良くするためには肝臓と胃とを良くすることが大切になってくる―このように患部と臓器との間には、実に複雑な関係があるのです。
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