「気功」で考える糖尿病

気功と生命 道
「気功」の視点で、さまざまな病気の克服を考える

6)6000年前からあった病気:糖尿病

「気功」で考える糖尿病

当時の中国では「消渇」と呼びました。患者がたくさん水を飲みたがることから病名がついたのでしょう。
糖尿病になると糖分をあまりとらないよう食事制限されます。しかし、糖分は生命を維持する上で不可欠なものです。
問題は「糖分をとらないようにする」ではなく、糖分を体内に吸収する上で必要なインスリンの分泌をいかに促すか。つまり本来持っていた能力をただ取り戻すことです。
いまの医学では、インスリンが出ないから膵臓の病気だと考えていますが、中国の古代の医学では、糖尿病を腎臓と脾臓と肺の病気としています。膵臓は脾臓からのコントロールによって、ホルモンや消化液などを分泌していると考えられています。実際、「気功」によって腎臓と脾臓と肺の気を調整すると糖尿病は改善します。
気功家としては,糖尿上にはこれらの三つの臓器に効く「気功」や漢方、食事といったトータルな療法が必要だと考えています。
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