朝つば健康法で腕のシミは15日、 ひたいのこぶは20日で治った

朝露の葉っぱ

このページでは「健康」に取材協力して掲載された気功による病気克服の記録をご紹介します。

〔朝つば健康法〕体験
[健康 2月号 2008.2.1発行]

最初は半信半疑だったが塗り始めてすぐに効果を実感。腕のシミは15日、ひたいのこぶは20日で治った 

神奈川県 山本良枝(52才・主婦)

毎朝ツバを塗る習慣をつけてシミもこぶも治った

私はひどいジンマシンに25年間も悩んでいました。体が熱くなるとジンマシンが出てしまうので、大好きなゴルフにも海水浴にも行けない状態でした。
病院の薬をたくさん飲んでいましたが、なかなか治ることはなく、毎日がつらいかゆみとの闘いでした。
そんなとき、6年ほど前でしょうか、ある雑誌で青島先生と気功に関する記事を目にしました。その記事を読んですぐに、自分の直感で「これは効くのではないか」と思いました。そして青島先生にあって施術してもらったところ、それからは一度もジンマシンが出なくなったんです。これが私が気功を始めるようになったきっかけです。
8カ月ほど前に、青島先生から【朝ツバ健康法】の話を聞いたときは正直なところ半信半疑でした。ただ、青島先生があまりにも熱心に説明してくれたので、とりあえずは試してみることにしたんです。
次の日から、朝、目が覚めたらすぐに、ふとんの中で気になるところにツバを塗るようにしました。両手の10本の指を使い、同じところに順番に塗っていきます。塗るときは上から下にこするように塗ります。これを毎朝の習慣にしました。
実際に【朝ツバ健康法】をつづけてみたところ、その効果を身をもって実感することができました。腕にあった真っ黒なシミが、15日間ほど塗りつづけていたら徐々に薄くなっていくのがわかりました。
また、更年期の症状で、あせのかきすぎが原因でひたいにできてしまったこぶも、ツバを塗り初めてからたったの20日間で治りました。
私の主人は、最初はツバを塗っている私をばからしいと笑っていたのですが、私の効果を見て驚いていました。いまでは夫婦そろって気になるところに一生懸命塗っています。