「気功」で考える自立神経失調症

気功と生命 道
「気功」の視点で、さまざまな病気の克服を考える

2)自立神経失調症の真実

「気功」で考える自立神経失調症

「気」が通る経絡の失調のことだと私は思っています。
経絡の中に「悪い気」が入ってしまったために、自分で自分の身体をコントロールできなくなってしまうのです。
経絡が繋がっていないから、それに関する神経がコントロールできなくなっていると感じるようです。
単純な自律神経失調症の場合は、施術は簡単です。「良い気」を送り、「気」を通すようにすることで、閉じていた経絡が繋がります。
ところが、「悪い気」が脳にまで入っている場合は、精神に関係してくる場合があるので、かなりの時間を要する場合もあります。
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