「気功」で考える花粉症

気功と生命道
「気功」の視点で、さまざまな病気の克服を考える

11)花粉症は鼻に「悪い気」が溜まっている

「気功」で考える花粉症

花粉症に悩まされる人が年々増え続けています。比較的、歴史の浅い病気といいますか、以前はこの病気で苦しむ人はいなかっただけに、その原因についてはいろいろな説が主張されているようです。
私は、花粉症とは。鼻の経絡が悪くなってしまって起きる病気だと考えています。
人間は本来、花粉が鼻に入っても外に追い出す力を持っているはずです。少々のことからは身を守るように、人間の身体はできているのです。それこそが自然治癒力。悪い毒素を入れたときに対応できなければおかしいでしょう。
ところが経絡が閉じていなければ、そうした生命力もその力を発揮することはできません。経絡が閉じているために、こうした力が衰え、ひいては鼻の中に花粉を根付かせてしまうのです。根付いた花粉が、毒を出し続けるのに、為す術もないのです。
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